年子姉妹とたのしむ育児

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インフルエンザにかかって感じたこと

   

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先週の月曜日、次女がインフルエンザにかかりました。そして、その翌日(火曜日)に、看病していた私にも移り、ふたりで寝込む状態になってしまいました。

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長女はすでに昨年12月にインフルエンザは罹患していたので抗体ができていると思うけれど、夫にまで移ったら大変!と、家の中でもみんなマスク。普段は家族4人でニ階で寝ているのですが、このときは一階の居間に布団を敷き、病人の私と次女が一緒に寝て、元気な夫と長女には二階で寝てもらうようにして、うつらないように努めました。

予防接種をしていたせいか、次女は比較的早く熱も下がり、元気になるのも早かったのですが、私は39℃台が3日ほど続き、かなり苦しみました・・・。(39.8℃くらいあると、寝ていても悪寒がとまらず、体中の関節が痛くて、辛かったです。)

たまたま火曜と水曜が夫の休みの日だったので、家事や子どもの宿題を見たりなど、夫もいろいろやってくれましたが、嬉しかったのが、長女がすごく私を気遣ってくれたこと。
「お母さん、寒くない?」「お水もってもようか?」と気にかけてくれて、自分にできることをいっしょうけんめいやってくれました。
熱が下がって身体がなんとか動くようになっても、洗濯物を畳もうとすると、「お母さん、やっとくよ。」。猫のトイレの掃除をしようとすると、「私がやるから休んでて。」と率先してやってくれて、とても助かりました。

昔、娘たちが2歳と1歳だったころ、私がやはりインフルエンザにかかって高熱を出したことがあり、フラフラしながらタクシーに乗って病院へ行ったことがありました。子どもたちは元気だったのですが、小さかったので家においていくわけにもいかず、病院へ連れて行ったのですが、ベッドにぐったり横たわって点滴を受ける私の横で、跳んだりはねたりして騒ぐので、本当に大変だったのを覚えています。

そのときは、「小さな子供がいて、自分(母親)が病気になるとすごく大変だ」と痛感したのだけれど、今回、小学2年生になった長女は、病気の私を困らせるどころか、気遣い、手助けしてくれる存在になっていました。
大きくなったんだなぁ、成長したんだなぁ・・・とほんとうにうれしく思いました。

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