年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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小学校のPTA役員になりました

      2017/05/06


今年一年間、娘の小学校のPTA役員のお仕事をすることになりました。

うちの小学校は前の学年の年度末に、次の学年の役員を決めてしまうのですが(新1年生だけは例外で、入学後に選出します)、長女のクラスの学級選出役員になってしまったんです。

選出方法は、くじを引いてその番号順に名簿を作り、各家庭に配布して○をつけてもらう、というものなのですが、うちの娘はくじで”1番”を引いてきてしまって・・・。 名簿の一番上はマルを付けられやすいので、「こりゃ、(役員に)なっちゃうかも」と思ったら、案の定、小学校から役員決定のおたよりが届きました。^^;

覚悟していたので、諦めも付きました。本音を言えば、昨年一年、次女の幼稚園(年長)でPTA役員をしてきたので、今年はラクできるといいなぁとは思ってたんですけどね、しょうがないです。

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小学校のPTAの仕事は、幼稚園のPTAよりもラク?

先週、第一回のPTA役員会があり、小学校に行ってきました。そこで会長さんなどの紹介とお話のあと、委員ごとに分かれて、今年一年にやることを話しました。学年ごとに委員は分けられており、私は「厚生委員」というのになりました。

厚生委員の仕事は、年に1回の給食試食会のお手伝いと、夏休みにある「親子教室」の企画・運営とのこと。

給食試食会は、昨年参加したので、どんなものかは大体わかります。これは配膳の手伝いなので、特に打ち合わせとかはいらず、当日のみ集まれば良さそう。

夏休みの親子教室は企画からやるので、何度かは集まって話し合いをしなくてはならなそうですが、そこまで大変そうな印象は受けませんでした。

まだ第一回役員会に出席しただけで、なんの仕事もしていないうちから言うのもアレですが、小学校のPTA役員ってそんなに敬遠するようなものでもないんじゃない?と感じました。(「長」のつくものになれば話はまた別かもしれませんが。)

たぶん、幼稚園での役員で時間的拘束が長く、負担が大きかったので、「役員はたいへんなもの」というイメージが強かったんだと思います。

幼稚園では、お遊戯会などのイベントの際にバザーをやるので、イベント1週間前に1~2回集まってバザーへ出す品物の整理と値段つけ、イベント前日は陳列や掃除のため数時間出てきて、当日は娘の在園時間が9時~12時にもかかわらず8時~5時まで拘束されるので、大変でした。

しかも、家は夫が土日仕事なので、幼稚園で行事のある日曜日は1年生の長女をずっと隣に座らせたまま仕事をしなくてはいけなかったので、長女が飽きてしまって困りました。

バザーの売上は子どもたちへの物品寄贈などに使われるので、”子どもたちのため”といえば確かにそうなのですが、イベント前日に園の駐車場の掃き掃除をしたり、園庭の端っこの草むしりをしたりしていると、「これって、保護者に対する園の体裁のためじゃないの?」と思えたりもしました。^^;

(幼稚園教諭の経験のある友人は、「これは本来幼稚園側のすることだと思う。」と言っていました。でも、熱心な幼稚園ママさんの中には「園のためにさせていただく」というスタンスの方がいたのも事実。)

まぁ、そんな幼稚園役員の仕事を一年やった後だったので、小学校のPTAで今年一年やるべきことの予定を聞いたときには、「あ、なんだ、それぐらいでいいのか。」と感じた次第。

次回の委員会は、GW明け。子どもたちに楽しんでもらえるような親子教室の企画をしたいと思います。


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