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子どもの発熱で、友達と会う約束を当日キャンセル

   

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ルイボスティー

今日は、前から約束していたお友達(2人)とのランチ会の予定が入っていました。
ですが、昨晩から次女が熱を出し、「明日大丈夫かな・・・」という感じだったのですが、朝になっても熱が下がらず、ぐったりした様子だったので、学校は休ませることにしました。



次女は喘息もちで、風邪から発作が起きることもあるので、4年生とはいえ、一人で置いて出かけることはできません。となると、今日の約束は断るしかない・・・

ランチの約束をしたお友達は2人とも近所のお友達ではなく、なかなか会うことができない存在。相手も今日を楽しみにしてくれていたのを知っているので、ランチのお店を探して、予約もしてくれた彼女に、断りのメールを入れるのは心苦しかったです。

ですが、彼女がくれた返信メールには、「お互い子どもがいるのだから、そういうことはよくあるから気にしないで! 言いづらかったのではない? ランチはまたにすればいいから、お大事にね。」と思いやりにあふれる言葉がかかれていました。

「人に迷惑をかけないように」「約束に遅刻したり、ドタキャンすることは、相手の時間を奪う悪いこと」という意識があって、本当に申し訳ないことをしてしまった・・・という気持ちだったのですが、私の気持ちに寄り添って、こちらが気にしなくて済むような言葉を選んでくれた彼女のやさしさに、ホロリとしました。
彼女は私より年下の女性だけれど、素敵だな、見習いたいな・・・と思いました。

子どもが高学年になっても、やはり子どものことと自分のこと(仕事、勉強、趣味、etc…)でどちらかを選ばないといけない場面がでてきます。私は子どもも大事だけれど、自分のやりたいことも諦めたくはないので、うまくバランスをとっていく必要があるのだけれど、子どもの急病などイレギュラーなことが起こると、じりじりしてしまうことも少なくありません。

これが正解という答えはないと思うけれど、その時その時で、臨機応変に、しなやかに、ベターな選択をしていけたらいいな・・・と思っています。そして、他人への寛容さも忘れずに。自分と相手の価値観(優先順位)が違っても、それが相手の選択であれば、笑顔で尊重できる人でありたいです。(←今日の話ではなく、一般的な意味で。)

Hさん、Aさん、今日はごめんなさい。またお会いできる日を楽しみにしています。


(※次女を病院に連れて行ったところ、喘息の発作は出ておらず、溶連菌の検査も陰性だったので、普通の風邪でしょう、とのことでした。早くよくなりますように。)

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