年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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次女の小学校最後の冬休みと、年末年始の話。

      2017/05/06


今さらという感じですが、あけましておめでとうございます。

私はフリーランスで基本的には自宅でひとりで仕事をしているため、仕事始めというものは特にないのですが、3が日も明け、今日から夫も出勤、長女も部活が始まったので、なんとなく今日から平常モードという感覚。

年末年始はまったくといって良いほどパソコンを開かなかったので、いきなり通常ペースには戻せなくて、ゆっくりめの始動です。三連休があけるころには調子も取り戻せているかな?と思っています。



さて、この冬休みは次女の小学校最後の冬休みということもあり、家族そろっての思い出を作りたくて、初めての家族スキー旅行に行ってきました。

家族でスキー旅行

私は過去に一度だけ、高校のスキー合宿に参加してスキーをした経験がありますが、それ以来スキーともスノボともまったく接点のない人生だったので、家族でのスキー旅行は今回が初めて。

家族でスキーに行くことを決めたときは、「スキー場って予約いるの? 入場料はかかるの?」という疑問を持つほど無知だった私ですが、いろいろ調べて計画を練り、楽しいスキー旅行をしてくることができました。^^

私はスピードが出るのが怖くて、ゆっくりゆっくりとしか滑れませんでしたが、子どもたちのほうが慣れるのが早いようで、生まれて初めてのスキーだった次女も、2日目にはけっこうスイスイ滑れるようになっていて(※ボーゲンですが)、嬉しそうな、ちょっと得意げな顔をしていました。

普段は夫も私も仕事が忙しく、長女が中学生になってからは家族全員の予定が合いにくかったこともあって、なかなか家族そろってお出かけする機会がなかった我が家。けれど、思い切って家族でスキー旅行に出かけてみたら、近場(隣の県)とはいえ、すごく旅行気分が味わえる楽しい2日間が過ごせました。

「こんなに嬉しそうな顔が見られるなら、連れて来てほんと良かった!」です。^^


家族スキー旅行
1泊2日のスキー旅行から帰宅した翌日には、静岡県にある私の実家へ帰省。

94歳の祖父や、イタリアから帰国している私の妹も交え、総勢12名でお餅つきをしたり、おいしいものを食べたり、賑やかな年末年始を過ごしました。

祖父がお餅を喉につまらせ、家族全員があわてふためく場面もありましたが、なんとか事なきを得、それも笑い話に。(とはいえ、年齢が年齢ですからね、今後は十分に注意しなくては、と家族みんなで話し合いました。)


冬休みがあけて3学期が始まれば、あと2ヶ月半ほどで次女は小学校卒業です。
昨年長女が中学生になり、いろいろ任せられることも増えましたが、春からは次女も中学生になり、いよいよ子育てがひと段落しそう。

昨年から私が仕事で国内・海外へ取材旅行や出張をする機会が増え始め、家を空けることも出てきたのですが、二人とも中学生になれば、かなり頼もしく感じます。

次女の小学校卒業で、私も「小さい子どもの親」を卒業するような感覚。
もちろん、いつまでたっても親子であることは変わらないし、わが子を応援する気持ちも同じですが、少しだけ立ち位置というか、関わり方が変わるような気がします。

小さな手を引いて子どもの前を歩いていたのが、隣に並んで歩くようになり、そのうち後ろからひとりで歩いていく子どもの姿を見守っているような。

ちょっとだけさみしい気もしますが、そういう時期に差し掛かっているのでしょうね。娘たちは娘たちのやるべきことをがんばる、私は私のやるべきことをがんばる、それをお互い尊重して、必要なときにはサポートしあえる関係になっていけたらな、と思います。

ま、いきなりではなく、だんだんと……ですが。^^

年末年始、次女の小学校最後の冬休みということもあり、いまの気持ちをそのまま書いてみました。まとまりがありませんが、本年もどうぞよろしくお願いします。


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