年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

*

長女、今週末に英検5級を受験予定です(準会場にて)

      2014/06/05


英検5級総合対策教本(旺文社)

昨年、長女の英検(5級)受験申し込みをしたものの、指定された受験地があまりにも遠く、受験を断念した経緯があります。さらに、そのときは、長女の英語力もいまより低く、受験に対して自信がないようだったこともあり、「またいつか機会があれば受ければいいや(今回は見送ろう)」と思いました。
とはいえ、「またいつか」の受験が、またものすごーく遠い受験地を指定されるのなら、中学生になって学校で団体受験できるチャンスを待つ方が現実的かなぁ、とも思っていました。



それから半年以上が経ち、ふとしたきっかけで、家から車で10分ほどの距離にある学習塾が英検の団体受験(準会場)を開催していて、それにはその塾に通っていない子も参加申し込みができる、ということを知りました。私の娘たちが通っている塾とは別の塾なので、「(入塾する気もないのに)ずうずうしいかなぁ・・・」と思いつつも、問い合わせをしてみると、「英検だけでも歓迎です♪」との嬉しいお返事♪
そこの塾としても、受験者が10人集まらないと、準会場としての試験が成立しないので、うちの娘のように(塾生以外が)受験に来てくれるのはウェルカムなのだとか。

もちろん、これはあくまで私が問い合わせた塾の話なので、準会場になっている学習塾でも「うちは塾生しか受験できません」というところもあるでしょう。でも、「子どもに英検を受けさせたいけれど、受験地が遠いのがネック・・・」と思っている方は、「○○(地名) 英検 準会場」などと入力して検索をすると、もしかしたら、受け入れをしてくれる塾がみつかるかもしれませんー。


・・・そんなわけで、長女の英検5級受験申し込みをしたのが、先月のこと。それから、普段の英語学習にプラスして、英検用の総合対策教本を買ってきて、私がついて見ながら学習を進めさせてきました。
今週に入ってからは、英検受験日まで残り一週間を切ったので、テスト形式になれるために、英検公式サイトから、過去問題をプリントアウトして、解かせています。
リスニングパートの音源もあるので、PCで再生して、問題を解かせることができます。

今のところ、長女に過去問題を3回分ほど解かせて、だいたい90%~100%の正答率なので、本番でもこの調子でできれば大丈夫かな?と思っています。(英検5級の合格ラインは満点の60%前後と公式サイトに書かれていました。)
長女は、過去問題を解いたことで、英検がどんなものか、どのくらいのボリュームかがわかったようで、少し自信が持てたようです。あとは当日、慌てず落ち着いて、解答欄を間違えたり名前を書き忘れたりさえしなければ、きっと大丈夫・・・なハズ。

がんばろうね、長女。


スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでayanをフォローしよう!


 - 英語・英会話