年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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ピアノコンクール、漢字検定、ソフトボールで忙しかった週末

      2013/11/25


1月最後の週末(土日)は怒涛のように忙しい2日間でした。


土曜(1/28)は午前から長女のピアノコンクール(ヤマハピアノフェスティバル)。
店別大会(つまり本選ではなく予選)なので市民ホールで行われたのですが、2年生以下の部でも40数名の出場者がありました。結果から書くと、うちの長女は大きなミスもなく演奏できましたが、賞には選ばれず、本選に進むことは叶いませんでした。(40数名中、本選に進めたのはわずか3人でした。)

先生曰く、大きなミスはなかったものの、緊張からか、いつもの調子が出せず、練習時に比べるとメリハリのない平坦な印象の演奏になってしまったのが残念だったとのこと。(といっても、私の耳では正直そこまで聴き分けられないのですが・・・)

長女本人は何の賞ももらえず、落ち込むかな?と少し心配でしたが、意外にもサッパリした顔で、「ひとつやり遂げた」顔をしていました。「また来年頑張るよー」と普通の顔で言っていました。
(コンクール前の半月くらい、毎日先生のレッスン室へ通い続け、細かい部分まで気を張って練習するのに少々疲れていたのもあるのかもしれません。練習がイヤだったというのではないけれど、コンクールが終わってほっとしたのでしょうね。)



コンクールのあとは、家に戻ってドレスを脱ぎ、急いでお昼を食べてから、スポ少(ソフトボール)の練習へ。遅刻しての参加だったので、体が温まっておらず、寒そうでしたが、気分を切り替えて練習を頑張りました。
コンクールのために来てくれた祖母(私の実母)と、珍しく土曜日に休みを取ってくれた父(夫)がグランドの隅で見ていてくれたので、いいとこみせようと張り切っていたみたい。^^
夫は娘たちがソフトを初めて間もないころに一度練習を見に来て以来だったので、それから8ヶ月近くも練習を頑張ってきた娘たちの上達ぶり(投げる、取る、打つ)を見て、こんなにもできるようになっていたのか!と驚いていた様子でした。



そして日曜(1/29)は、昼前から漢字検定を受験。私が準2級、長女が9級、次女が10級と、それぞれ級は違いましたが、同じ会場(部屋は別)で、同じ開始時間だったので、3人いっしょに受けに行くことができました。(長女と次女は試験時間が40分間、私は60分間だったので、待ち合わせ場所を決めて、先に終わった子どもたちに待っていてもらいました。)

結果は40日後なので現時点ではなんともいえませんが・・・、3人とも合格しているといいなぁ。そして。3人連名の賞状がもらえたらいいなぁ、と願っています。
(3人とも合格してたら、お祝いにケーキ食べに行こうね!と話しています♪)

そしてこの日も漢字検定終了後、家に戻り、またまた遅刻してソフトボールの練習に駆け付けたのでした・・・。あぁ、忙しかった!!

取り留めもなく書いてしまいましたが、忙しくも充実した土日でした。
2月に入って、ようやく少し落ち着いた感じ・・・^^


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 - スポ少(ソフトボール), 子どもの習いごと