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小1女子の恋愛事情

   

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「ねえねえ、お母さん、キモいことおしえてあげようか?」
いっしょにお風呂に入っていたときのこと、突然長女がそんなことを言いました。
うん、教えて?と答えると・・・

「同じクラスの○○ちゃんね、今日□□くんにラブレター書いてたんだよぉ!」
と、まるで重大な秘密を打ち明けるように、興奮気味にそう話してくれました。

写真素材 PIXTA(c) KosakaTaichi写真素材 PIXTA

「○○ちゃん、休み時間に教室でラブレター書いてたから、皆が集まってきちゃって、大騒ぎになっちゃったの。」
「へえ~、それで○○ちゃんは、□□くんに書いたのを渡せたの?」
「うん、だって、書いているのを見に来た人の中に□□くんもいたんだもん。」

○○ちゃんは、長女のお友達で、私も知っている子なのですが、積極的な女の子。
幼稚園の頃は、その積極性は、たとえば女の子数人で公園で遊ぶときにリーダー格になったり、遊ぶ場所取りで男の子とやりあったりするのに発揮されていたのですが、そっかぁ、もうベクトルが恋愛に向き始めたんですね。

長女に「そういうのは”キモい”って言わないのよ。かわいいじゃない~。」と諭したけど、どうやら長女の(というか、長女の周囲で)”キモい”というのは、「すごい」とか「信じられない」とかいうのと同意語のようです。大胆にも、教室でラブレターを書いて、好きな男の子に渡した○○ちゃんの行動に、さぞ驚いたのでしょう。
(でも、自分の品を下げるので、”キモい”とかいわないでね、と言っときました。)

うちの長女は・・・というと、○○ちゃんほどの積極性や行動力はないものの、クラスにお気に入りの男の子がいるらしく、ときどきその男の子のことを話してくれます。今日いっしょにドッヂやったとか、その程度ですが。
もうすぐバレンタインだけど、チョコ渡したりしたいの?というと、そういう意思もないみたい。(だって学校に持ってけないし、家も知らないし、別に渡さなくていいよ。」だそうです。)

「好き。」と言っても、もちろんまだ淡い感情で、”お気に入り”という感じのようですが、聞けば、だいたいどの女の子にもお気に入りの男の子がいるようです。
「ダレダレちゃんの好きなのはナニナニくんで・・・」とか、よく言ってるし。
まだ「秘密」とか「恥ずかしい」とかいう感情はそんなにないみたいです。

あと何年かして、そのときは母親である私に恋愛話をあれこれ話してはくれなくなっているかもしれないけど、小学生ってもうそういう年頃なんだなーとしみじみ。まぁ、この低学年ではまだ女の子の方がませているので、こういうのは女の子特有のものかもしれませんね。

もうすぐバレンタイン。イベント後にはまたいろいろな話がきけそうで楽しみです♪

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