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スピードラーニング・ジュニアを小1の娘に聞かせてみた

   

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石川遼選手が使っていることで有名な英会話教材「スピードラーニング」。
先日、スピードラーニングを販売している株式会社エスプリラインさんのお話をきく機会があり、その際、『スピードラーニング英語』『スピードラーニング・ジュニア』の試聴用CDをいただいたので、ここ最近子どもといっしょに聴いています。

テレビやラジオでCMをご覧になったことのある方もいるかと思うのですが、スピードラーニングは、辞書もテキストもいらない、”聞き流すだけ”の英会話教材。
”リラックスして英語を聞き流しているうちに、だんだん英語の音に耳が慣れ、ある日突然、英語が口から飛び出してきます。”という触れ込みだけど、ほんとなのかな~?って思ったことがある方もいるのでは。

ちなみに、私自身が(ジュニア用ではない)スピードラーニング英語の試聴用CDを聞いた感想は、別ブログの「聞き流すだけの英会話教材「スピードラーニング」ってどうなの?」のページに書きましたので、ご興味があれば読んでみてください。

で、本題。小1の娘は英語を習ったことがありません。ただ、通っていた幼稚園で、月に1~2回、ネイティブの先生を招いて英語に触れる時間を設けてくれていたので、そこでごくごく簡単な挨拶とか1~10までの数とか色の名前とかを習ったことがあるくらい。

そんな程度ですから、長女に 『スピードラーニング・ジュニア』をきかせても、当然英会話の部分はわかりません。「よくわかんない音の連なり」くらいにしか聞こえてないんじゃないかな?と思います。

それなのに、なぜかわからないのですが、スピードラーニング・ジュニアのサンプルCDを流すと、聞くともなしに聞いているんですよね。サンプルCDは短いものですし、何度も流して飽きないのかな(ほかのにして!って言わないかな)と思ったのですが、聞き続けてるんですよねぇ・・・。
だからといって、その程度で「口から英語が飛び出した!」ということはないのですが(いまのところ)、意味はわからずとも英語の音を継続的に聞くことで、子どものなかに何かが蓄積されているのかな?

ただ、このスピードラーニング・ジュニアは小中学生向けということだったのですが、小1の長女にはちょっとまだ早いかも?と感じる部分もありました。それは、英語の後に日本語が続けて流れてくるのですが、小1の語彙力では、その日本語に理解できない単語が多かったのです。
(たとえば、「Lunch」と英語で流れた後に、「昼食にて」と日本語が流れるのですが、「昼食」という単語がわからないのですよ。私が横で「お昼ごはんのこと」と補足しています。そういうのが何箇所かあると感じました。)

幼稚園~小学校低学年であっても聞くことによる好影響はあると思うのですが、私としては、せめて小学校高学年くらい(もう少し日本語の語彙が増えてから)のほうが、スピードラーニングの効果が出やすいんじゃないかな、と思いました。

英語学習は「聞く→話す」が主流。小・中学生の聞き流す英会話教材はコチラ

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