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劇団四季のミュージカル「リトルマーメイド」は子ども料金設定ありで家族で楽しむのにおすすめ

      2017/04/29


劇団四季のミュージカル 名古屋四季劇場
昨日、次女と劇団四季のミュージカル「リトルマーメイド」を観てきました。
チケットを取ったのが昨年秋のことで、それから数か月ずーっと楽しみに待っていたのですが、ようやく観に行けました!

劇団四季 名古屋四季劇場
私が行ったのは名古屋四季劇場。JR「名古屋駅」から徒歩約13分のところにある、2016年10月16日にオープンしたばかりの新しい劇場です。

「リトルマーメイド」はこの名古屋四季劇場のオープニングを飾る作品で、すごい人気ぶりのため、一般販売ではチケットも取りづらい状況が続いています。

(だから私も昨年秋に今年3月のチケットを取ってずっと待っていた次第。)


リトルマーメイドの公演とチケット発売状況&料金

劇団四季のミュージカル「リトルマーメイド」は、現在、東京と名古屋の2つの劇場で公演をしています。

東京(四季劇場 夏)は、2017年4月9日(日)が千秋楽4月9日(日)公演となっており、3/24現在、追加席の前日予約を受け付け中とのこと。

名古屋(名古屋四季劇場)は、。3/24現在、2017年6月30日(金)公演分までのチケットを発売中。ただ、春休み期間中はかなり空席が少なくなっているので、4月以降の平日がおすすめとのこと。

なお、名古屋公演は延長が決定しており、2017年7月1日(土)~9月30日(土)公演分のチケットは4月1日(土)に一般発売開始されるそうです。

そして、福岡のキャナルシティ劇場でも、2017年夏に開幕予定。

劇団四季「リトルマーメイド」のチケットの一般料金は、
・S席 10,000円(税込10,800円)
・A席 8,000円(税込8,640円)
・B席 6,000円(税込6,480円)
・C席 3,000円(税込3,240円)

なお、年会費を支払って「四季の会」の会員になると、S席を9,000円で鑑賞することができます。

四季の会は、入会金1,500円(税込1,620円)、年会費2,000円(税込2,160円)が必要なので、年間に複数回劇団四季のミュージカルを観る方ならお得ですね。また、会員はチケットの一般発売に先駆けてチケットを購入することができるので、よい席を優先的に取れるメリットもあります。

我が家の場合は、ミュージカルは数年に1度くらいしか鑑賞できないため、有料会員にはなっておらず、一般のチケットをネットで購入しました。

劇団四季 リトルマーメイド チケット&スケジュール(公式サイト)

リトルマーメイドは子ども料金設定あり

新名古屋四季劇場の座席
劇団四季のミュージカル「リトルマーメイド」は、子ども料金の設定があるミュージカルです。(※劇団四季のミュージカルのすべてに子ども料金設定があるわけではありません。)

中央前方のS席(いちばん良い席)は除外ですが、1階後方、1階前方の両端、2階前方のS席とA席の一部がファミリーゾーンとなっており、そのゾーンでは3歳以上小学校6年生以下の子どもは大人料金の半額で鑑賞することができます。

S席 子ども料金:5,400円(税込)
A席 子ども料金:4,320円(税込)

ミュージカルのチケットは高いので、家族で観に行くとかなりの出費になってしまいますが、子ども料金設定のある作品はありがたいですね。

例えば夫婦+小学生と幼児の子ども2人の4人家族で考えると、S席の場合、子ども料金設定なしだと4人で43,200円かかりますが、子ども料金設定ありなら32,400円なので、1万円以上も節約できる計算に。

子どもが小さいうちに本物の舞台を見せてあげたいと願う親は少なくないと思いますが、現実問題、ミュージカルのチケットは高いので、こうした「子ども料金設定あり」の舞台を選ぶのはおすすめです。

(「高いから連れて行ってあげられない」よりも「なんとか安く済む方法を探して連れて行ってあげたい」もの。)

また、料金のことだけでなく、ファミリーゾーンはまわりも子ども連れの家族が多いので、舞台の途中で子どもが泣き出してしまったり、トイレに行きたくなってしまっても、比較的まわりの雰囲気が寛容な気がします。

舞台が見えにくい身長130cm以下のお子さんにはシートクッションの貸し出しもありますよ。

ミュージカル「リトルマーメイド」を観た感想

劇団四季 ミュージカル リトルマーメイド
劇団四季のミュージカル「リトルマーメイド」を観た感想ですが、歌も踊りも演出もすばらしくて、ディズニーの「リトルマーメイド」の世界にどっぷり浸ることができました。

舞台を端から端までだけでなく、高いところまでめいっぱい使ってダイナミックな演出をしてくれるので、見ごたえたっぷり。特に、海の中のシーンは、役者さんを吊るワイヤーが見えていても、本当に人魚が泳いでいるように見えたほど。

そして、アリエルが王子様と結ばれるシーンではなく、父王トリトンと和解して抱き合うシーンではウルっときてしまったのは、私がアリエル目線というよりも親目線になっていたからかもしれません。

感動的なシーンの合間合間にコミカルなシーンが挟み込まれ、くすっと笑えるのも魅力。

いっしょに観た娘もものすごく楽しかったようで、帰りの電車の中でも何度も「あのシーンが良かった」「あそこのダンスはすごかった!」と熱っぽく話してくれました。

今朝も劇団四季公式サイトでミュージックビデオを何度も見てたほど。^^

こんなにも喜んでくれると、連れて行ってよかったな~って思いますね。



春休み期間中の公演はチケットを取るのが難しいかもしれませんが(平日で席にこだわらなければ取れるかも)、劇団四季の「リトルマーメイド」は本当に素晴らしくて、お子さんといっしょに観にいくのにおすすめのミュージカルです。

劇団四季「リトルマーメイド」作品紹介(公式サイト)


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