年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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長女6年生、次女5年生、個人懇談で言われたこと

   


今週の平日、Twitterでも「今日個人懇談がある~」というつぶやきをよく見かけましたが、うちも水曜日に小学校で個人懇談がありました。小学校に兄弟姉妹がいると、ほぼ同じ日に設定してくれるので、一度で懇談が済むのはありがたいです。

個人懇談で担任の先生に言われたこと、今後の課題などをまとめておきます。
(絵は、廊下に掲示されていた娘たちの図工の作品です。)


長女(小学6年生)の個人懇談

百羽のツル
(上は、長女が描いた『百羽のツル』という物語の絵です。)

長女の担任は、50代後半のベテラン女性教師。わりとガンガン(歯に衣着せず)しゃべる先生です。

長女は勉強も運動も好きで、成績は良いほう。先日、卒業式で舞台の上でピアノを弾く役目のオーディションがあったのですが、積極的に手を挙げ、練習をしてオーディションに臨み、見事、卒業式の歌を演奏する栄誉を勝ち取りました。
また、委員会活動ではとある委員会の委員長を務めたりもしました。

このあたりの意欲や積極性は大いに褒めてもらったのですが、反面、指摘されたのは「いろいろなことの雑さ」と「授業中の挙手(発表)の少なさ」でした。

5~6年生くらいになると、女子はきれいにノートを取ろう、提出物をきれいに仕上げようとする子が(男子に比べて)多いと思うのですが、うちの長女は性格が男子っぽいといいますが、そのあたりが非常に雑なのです・・・。漢字の書き取りや、自主学習ノートなども、人(先生)が読むことを意識せず、ダダダーッと乱雑に書いているんですよね。

先生は「もっときれいに書いたほうがより良く覚えられる」というのですが、長女に言わせると、「これで私は理解できるし、覚えられる」とのこと。まぁ、私も、授業中に美麗なノートを作ることに集中するあまり、先生の話を聞くのがおろそかになるのは本末転倒だと思うので、ほどほどでよいと思いますが、「自分用に乱雑に書いてもOK」なときと、「提出するものだから丁寧に書く」ときを使い分けできるようになってくれたら、と思っています。

授業中の発表(挙手)に関しては、先生曰く、「○○さん(長女)は、答えがわかっていないはずはないのに、手を挙げないんです。」とのこと。成績表の各科目に「意欲・関心」という項目があるので、そこにかかわってきますよ…ということなのかもしれませんが、正直、これも私が「手を挙げなさい。」と言ったところで、挙げるようになるとも思えなくて。
(あと、私自身積極的に手を挙げて発表する子でもなかったですし。)

ただ、「挙手しない」ことが、人から「積極性がない、やる気がない」と見られてしまう可能性があることについては、少し話をしました。ちょっと処世術っぽくてあれですけど、何か感じてくれてばいいなと思っています。

次女(小学5年生)の個人懇談

『大造じいさんとガン』の絵
(上は、次女が描いた『大造じいさんとガン』という物語の絵です。)

長女の個人懇談が終わり、次は次女(5年生)の個人懇談。次女の担任は、30代前半の元気でかわいらしい雰囲気の女性教師です。

先生曰く、次女はなんでもコツコツ一生懸命取り組む子で、とても安心して見ていられるとのこと。要領がいいとは言えないけれど、やるべきことや自分で決めたことを地道にこなし、途中で投げ出さずに完成するまでやる、という点を褒めてくれました。

次女は絵を描いたり工作をしたりするのが大好きなので、図工で描く絵はもちろん、教室内の掲示物や、係の活動のまとめなど、すごく丁寧に(もっというと凝りまくって)作るそうです。最近では、次女が始めたクリスマスの工作(折り紙で作るリースやツリー、飛び出すクリスマスカードなど)が教室内ではたり、女子だけでなく、男子までもが休み時間に折り紙をしたりしていたそうです。

「来週クラスでクリスマスのお楽しみ会があるそうなので、そのときに教室の後ろの棚に、みんなの作ったツリーやリースを飾ろうと思っているんですよ。」と先生がニコニコ顔で教えてくれました。^^

クラスの思い出日誌
(次女が係の仕事で作ったクラスの思い出日誌的なもの。)

次女の課題というか、気になる点については、「自信がないこと」と言われました。ちゃんとできているのに不安そうだったり、授業中でも自分の答えに自信が持てなかったり。「よくできているので、もっと自信を持っていいんですよ。」と言われました。

このあたりは、言葉にすると誤解されかねないのですが、長女がわりとらくらく何でも(勉強、運動、ピアノなど)こなしてしまうタイプで、次女はこつこつ努力してできるようになるタイプ。私や夫は長女と次女を比較するようなことは言わないし、それぞれの個性を大事にしたいと考えていますが、次女自身が、上の子を見ていろいろと感じてしまっているのかもしれません・・・。

このことは子どもたちが低学年の頃から感じていることでもありますが、引き続き、「次女自身のがんばり」や「以前に比べてできるようになったこと、上手になったこと」を見つけて、褒めることを心がけていこうと思います。

個人懇談 まとめ

年子姉妹ですが、性格が全然違うので、懇談で言われることもまったく違いました。(まぁ、毎度のことなのですが・・・。)

母親として毎日子どもたちに接していると、時として、客観的な視点を失いがちなことがあります。今回先生とお話をして、娘たちそれぞれの良いところを見直すきっかけになりましたし、今後気を付けて見守っていくべき部分もクリアになった気がします。

10分程度の短い個人懇談ではありましたが、こういう時間を持てるのは良いことですね。長女の小学校卒業まで残りあと3か月。来る中学校生活を視野に入れ、残り3か月、実りある小学校生活にしてもらいたいと思っています。


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