年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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0歳で川崎病、1歳で気管支炎、2歳でアデノイド切除をしたけれど、すっかり元気に大きくなった次女。

   


こんにちは、ayanです。先日、Twitterにこんなことをつぶやきました。



前に書いたことがあったかどうか、はっきり記憶がないのですが、うちの次女は小さな頃は病気が多く、0歳で川崎病で3週間入院、1歳で気管支炎で入院、2歳で扁桃とアデノイド切除の手術のため入院、4~6歳くらいでも喘息の発作で救急車で運ばれ入院になる…ということが何度かありました。

(※わずか2歳で扁桃とアデノイド切除手術は珍しいと言われることがあるのですが、睡眠時無呼吸が起きていたため。)

このブログのタイトルにもあるように、うちの娘たちは年子なので、次女がこうした病気で入院し私が付き添いで病院に泊まり込みになるたびに、長女は義実家で面倒を見てもらっていました。今は少し離れて暮らしていますが、当時は同じ名古屋市内に住んでおり、義両親も今より若く体力があったので、かなり甘えてしまいました。

当時書いたブログ記事が残っていたので、抜粋します。

入院生活
「毎晩、夫が仕事の帰りに病院に寄ってくれて、付き添いのバトンタッチをしてくれます。その間に私は家に戻り、入浴し、服を着替えて、食事をとり、少しだけパソコンを開いて、また病院に戻っています。

わけもわからず、突然私がいなくなってしまった長女は、最初の2、3日は家に戻っても「フン!」という感じで、すねてしまって、私に近寄ろうともしませんでした。昼間は夫の両親のところで面倒を見てもらっているのですが、私が戻っても、おばあちゃんの後ろに隠れて、チラチラと私の方をうかがうほど。きっと、自分だけ置いていかれてしまったことが、寂しかったのでしょう。

数日経って、気持ちが落ち着いたのか、夜に私が戻ると「ママ!」と言って飛びついてくるようになりました。私が食事をしている最中も膝の上から降りず、べったりになってしまい、病院に戻ろうとすると「(行っちゃ)イヤー」と言って私の脚に取りすがるので、いつも後ろ髪引かれる思いで病院へ戻っています。」


点滴を受ける娘
読み返して、当時の気持ちが蘇ってきました。こんなこともあったなぁ…。

そんな病気ばかりしていた次女ですが、現在は学校5年生。早生まれなのでまだ10歳ですが、来年1月には11歳の誕生日を迎えます。小学校入学と同時に始めたソフトボール(スポ少)のおかげか、体力もかなりついて元気いっぱいのスポーツ少女になっています。

体力テストでは1級を取ったり、運動会ではリレー選手に選ばれたりと、昔を知らない人には、小さな頃は病気が多かったという話をしても、信じてもらえないほど。

身体も大きくなって、靴のサイズはもう私と同じです。あと数年で背も抜かれてしまうのかな、と思うと、嬉しいようなさみしいような気分。

0歳で罹った川崎病は、後遺症発生のリスクがあるため、退院後10年間、総合病院で年1回の心臓の超音波検査を受けるように言われていました。毎年11月に検査に行っていたのですが、それも去年で終わり、この11月は病院へは行っていません。
こんなに元気に、大きく育ってくれて本当に嬉しいです。

もしかしたら、これを読んでくださっている方の中に、小さなお子さんの病気でつらい思いをしている若いママさんがいるかもしれません。真っただ中にいるときは、つらく、不安で、ネガティブな感情に押しつぶされそうになることもあると思いますが、きっと、5年後、10年後には、「そんなこともあったね」「でもこんなに大きくなったね」と穏やかな気持ちで思い出せる日が来ると思います。

軽々しいことは言えないけれど、お母さんの前向きな気持ちは、子どもにもちゃんと伝わると思います。相手が赤ちゃんでも、乳幼児でも。

うまくまとめられませんが、そんなことを考えた11月の最終日でした。


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