年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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名古屋からいちばん近い島 日間賀島(ひまかじま)

      2017/05/06


日間賀島行きのフェリー
名古屋からいちばん近い島、日間賀島(ひまかじま)。
タコ(多幸)とフグ(福)の島として有名で、ゴールデンウィークや夏休みにはたくさんの観光客がおいしい海の幸と海水浴や釣りを楽しみに訪れます。

愛知県に住み始めてもう十数年になるのに、実は一度も日間賀島に行ったことがなかった私、ゴールデンウィークにぽっかりと一日だけ家族全員の休みが揃ったので、思い立ってぷらりと遊びに行ってきました。


ようこそ日間賀島へ
名古屋方面から日間賀島へ行く場合、知多半島の先端の師崎港(もろざきこう)から高速船に乗ると、約10分で西港に到着します。

師崎から日間賀島への高速船運賃は、大人片道700円(往復運賃1,340円)、小人片道350円(往復運賃670円)です。

なお、師崎を出た高速船は、日間賀島へ着く前に、篠島(しのじま)へも立ち寄ります。篠島で降りる人もいますが、日間賀島へ行く人の割合がかなり多い印象。1日で篠島、日間賀島、両方をまわることも可能です。

歓迎 日間賀島
日間賀島のシンボル、タコのモニュメントがお出迎え。
このモニュメントの前で記念写真を撮影をする人が大勢いました。

多幸まんじゅう
日間賀島名物、多幸まんじゅう、1個55円。焼きたて熱々を売っていたので買い食いしました。タコとフグの2種類があり、中身はどちらもこしあん。

たまご味のカステラ生地は優しい甘さで、ぱくっと食べられます。箱入りのお土産も売っていますよ。(賞味期限1週間)

いかの姿焼き
イカの姿焼き。生のイカを鉄板でプレスして焼いています。

大アサリ
大アサリを網で焼いたもの。おっきくてビックリ!

日間賀島にはタコやフグ、各種魚介類を食べられるご飯屋さんがたくさんありますが、今回はゴールデンウィークということもあり、どのお店も長蛇の列。
わが家はご飯屋さんに入ってちゃんとお昼を食べず、多幸まんじゅう、イカの姿焼き、タコ焼きなどの軽食を買い食いしてお昼にしちゃいました。

日間賀島 海岸を散歩
日間賀島は、歩いてぐるっと一周すると約50分、自転車なら20分程度です。
(※レンタサイクルあり。)

海岸で石投げ
名古屋から日帰りで十分遊びに行ける近い島なのに、なんだか遠くに来たみたいで、非日常感が味わえます。これが島マジック!?

潮風に吹かれながら、娘と手をつないでのんびり海岸沿いを歩き、とてもリラックスした時間が過ごせました。(手をつないでくれるのは小学生の次女だけですけどね。^^;)

ハイジのブランコ
日間賀島の東端には「ハイジのブランコ」があります。まるで海へ飛び出すような気分が味わえるロケーションで、子どもも喜ぶし、撮影スポットとしてもおすすめ!

たこつぼ
日間賀島のあちこちでタコツボが並べて干してある光景を見かけました。

たこつぼ
カラフルなペットボトルは、たこつぼを沈めてある場所の目印になるのかな?

日間賀島 タコの駐在所
駐在所までタコのかたち。

タコのマンホール
日間賀島のマンホールのフタの図案はタコ! ほかにフグのもあるそうです。
さすがタコとフグの島。

5月には、潮干狩り、イルカと一緒に冒険だ!、キッズアドベンチャー「日間賀島”海と空”の自然学校」などのイベントが開催されます。

また、7月から8月にかけては、ぎおん祭り(ほうろく流し、花火大会)、キッズアドベンチャー、トムソーヤクラブ村、夏のイベント、たこ祭りなどたくさんのイベントが目白押しなので、夏休みの家族レジャーにぴったりだと思いますよ。^^

以上、名古屋からいちばん近い島 日間賀島の日帰りお出かけレポでした。


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