年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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ドラえもんの地震はなぜ起こるどう身を守る 親子で読もう

      2017/05/06




図書館の新着図書案内にあった『ドラえもんの 地震はなぜ起こる どう身を守る: 親子で読もう!』というタイトルに興味を持ち、予約して借りてきました。

2011年6月発売、つまり、東日本大震災のあとで(東日本大震災のことを踏まえて)書かれている本です。

ドラえもんたちキャラクターがまんがでわかりやすく地震について教えてくれます。小2の長女にはちょうどの難易度だったようで、ひとりでじっと読み入ってました。

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Amazoの内容紹介を引用します。

親子で読みたい、子ども向けの地震の本

東日本大震災で、子どもも自分で身を守る必要のあることが痛感された。
この本は子どもが一人でいるとき、あるいは誰かといるときにとっさにどうしたらいいのか、日頃どういうことに気をつけていたらいいのかを、子どもが大好きなドラえもんがマンガでわかりやすく教えてくれる。

また、落ち着いたころに「どうして地震が起きるの?」という疑問が芽生えてくる。その疑問にもまたわかりやすくドラえもんが答えてくれる。地震のあとの連絡のつけ方や、子どもの防災袋などについてもくわしく説明を入れてある。

巻末の3分の1には親向けの防災情報もあり、親子で読むことによって防災知識が深まる内容になっている。一読したあとはぜひ防災袋に入れたい1冊だ。

【編集担当からのおすすめ情報】
子ども向けの地震の本が少ないので、ぜひ小学生のこどもたちに読んでほしい1冊です。
地震のこともわかりやすく描いてありますし、地震が来たら「まずダンゴムシになろう」などわかりやすい表現で、子どもも憶えられる内容です。今回の東日本大震災で地震のこわさを改めて思い知らされました。でも怖がるだけではなく、子どももできる準備があります。
親子で読んで、今後に備えてください!

 (Amazonの内容紹介より転載)




どうして地震が起こるのか? 地震が起こったとき、どうすればいいのか?

東日本大震災以降、子どもたちの心にはいろいろな疑問や不安があるようです。新聞やテレビのニュースは難しくてよくわからない、お父さんやお母さんに聞いてもうまく答えてもらえない・・・。

そんな子ども達にむけて、この本はわかりやすく地震のことを書いてくれています。

長女もこの本を読んで地震のことが以前よりよく理解できたようで、夜いっしょにお風呂に入っているときに、覚えたことをいろいろ話してくれました。

ダイニングにいるとき地震が起こったらどうするか(ダイニングテーブルの下に入る)、お風呂に入っているときに地震が起こったらどうするか(バスタブにつかまって揺れの収まるのを待つ、洗面器などで頭を守る)などなど。

ちょうどいい機会だったので、子どもたちに、家にいないとき(親と離れているとき)に地震が起こったら、どこへ行くのか、どこで待ち合わせるのかを再確認しました。

子ども向けなのでやや物足りない部分もありますが、地震についての基本的なことを親子で学ぶのにちょうどよい一冊だと思います。一読の価値アリです。


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