年子姉妹とたのしむ育児

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ドラえもんの英語おもしろ攻略 ゼロから始める英語

      2017/05/06

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先日、ドラえもんの英語おもしろ攻略 ゼロから始める英語を買いました。

ドラえもんの学習シリーズは、うちの娘たちのお気に入りで、何冊も家にあります。(持っていない巻も、図書館で借りてきては読んでいます。)

そのドラえもん学習シリーズから、2013年3月に英語の巻が新しく出たと知り、さっそくネットで注文してみた次第。税込価格893円でした。


Amazonの内容紹介を引用します。

<内容紹介>
まんがを読んで楽しみ、学べる基本英語

英語初心者の小学生向けに描き下ろされた、ドラえもんの英語学習まんがです。小学校で義務化された英語教育ですが、ほとんどの授業は実践的な内容になっていません。そのため、本書では相手とコミュニケーションが取れる、使用頻度の多い会話や単語を中心に収録しました。英語がまったくわからなくても、まんが自体を読み進めることができるので、全5章のお話を追ううちに基本的な表現や単語を身に付けることができます。

ドラえもんとのび太は今回ひみつ道具に頼らずに、アメリカを放浪する事態に陥りました。悪戦苦闘を繰り返すうちに、親切な人々の助けを借りて、ふたりには少しずつ英語が身に付いていきます。また、アメリカの広大な国土と様々な文化と触れ合う経験も積んでいきます。果たして、ふたりは日本に帰ることができるのか? という長編のストーリーが展開していきます。

各章の終わりには、そこで学習した英語のまとめコーナー、巻末にも会話や単語集が付いているので、まんがを読んだ後に復習して、基礎力を高めることもできます。
最初でつまずいてしまうと、嫌いなままになってしまう英語を楽しみながら学べる、最新の学習書です。


ドラえもんの学習まんがであること、そして”英語がまったくわからなくても、まんが自体を読み進めることができる”という部分がいいなぁと思いました。


マンガは、4コマ漫画ではなく、ストーリー仕立ての冒険もの(というのは言い過ぎだけど・・・^^;)なので、自然と読み進めたくなる構成。

ドラえもんはロボットなんだから英語しゃべれるんじゃない?と思わないでもないですが(苦笑)、英語を話せないドラえもんとのび太くんが、身振り手振りも交えて、なんとか困難を乗り越えていく過程で、少しずつ英語を覚えていく、という感じです。


これで英語が理解できるとは思わないけれど、英語に興味を持たせるとっかかりの一冊としては、手ごろじゃないかな、と思います。逆に、すでにある程度英語の基礎がわかっているお子さんには、簡単すぎてつまらないかもしれません。

▼うちの娘たちの感想
長女(小4)→ 「マンガはふつうにおもしろかった。まあまあかな。」
次女(小3) → 「英語の本だけど、難しくなかったし、面白かった!」

あくまで、娘たちの個人的な感想です。個人的には、小学校中学年~高学年の、英語経験があまりないお子さんに良さそうと思いました。

ドラえもんの英語おもしろ攻略 ゼロから始める英語 (別冊ドラえもんの学習シリーズ)

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