年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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次女(小2)の歯科矯正を考える。

      2012/04/19

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うちの次女(小2)は、前歯(永久歯)がヘンな位置に生えてしまっています。
断言はできませんが、こうなった原因は、多分幼稚園のときに遊具から顔面落下したこと。そのときはまだ乳歯でしたが、歯を強打して、歯の神経を損傷してしまったため、乳歯が薄茶色に変色してしまいました。

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「今後生えてくる永久歯は(茶色くはならず)白いはずなので、心配ない。」と歯医者さんで言われたので、そのままにしていたのですが、そのあと問題が起こりました。(歯肉の中で)永久歯が下りてきてきているのに、乳歯がまったく抜けなかったため、下方向に行けない永久歯は、前面に出てこようとしてしまったのです。
定期健診でそのことが発覚し(その時点ではまだ歯はかろうじて歯肉の中にあった)、乳歯を抜く処置をして、歯肉を切開して永久歯を出しました。

そんなわけで、前歯(真ん中の2本)のうち1本は、隣の歯の斜め上にある、という状態になってしまったのです。時間が経過すれば位置が揃ってくるかも・・・と期待していたのですが、顎が細く、歯がきちんと並ぶだけのスペースがないので、自然と位置がきれいに揃うというのは難しい、ということが判明。治したいなら歯科矯正するしかないね、ということになり、矯正の無料相談に行ってきました。


歯科矯正にかかる費用


2つの歯科医院に相談に行って、矯正の概要と費用の説明を聞いてきました。
以下は、低学年から始められる「乳歯・混合歯列」の治療にかかる費用です。
(永久歯が生えそろってから始める「永久歯列の治療」はもう少し高め。)

A歯科
検査料5万+治療費40万+毎回4,000円(月1回?)

B歯科
検査料4万+治療費30万+毎回3,000円(月1回?)

どこまで含まれるか、という点ではだいたい同じ。
「月1回?」というのは、最初は月1回ペースで通うけれども、経過を見て2~3か月に1回くらいになったりもするようです。なので、毎月必ずお金がかかる、ということでもないみたい。ただ、健康保険はきかないので、全部実費なわけですけど。

A歯科は、普通の歯科に矯正の先生が決まった曜日だけ通ってくるという感じのシステムらしく、医院の規模も大きくて、建物もきれいで、歯科助手も大勢います。我が家がもともと定期健診や虫歯の治療などで通っている歯医者さんです。
B歯科は、先生一人でやっているところで、医院は古くて狭い。(矯正専門で、普通の歯科はやっていないとこです。)

価格と、診察曜日(A歯科は矯正をやっている曜日が限られる)の点で、B歯科のほうがよかったので、B歯科で矯正をお願いすることになりそうです。
子どものスポ少のチームメイトでB歯科で矯正をしている子がいて、話も聞いていたので、安心できたというのも理由。
今月末くらいに、最初の検査(レントゲン写真を撮ったりして、今後の治療方針を定めるための検査)に行ってこようと思っています。

子どもの歯科矯正に対する考えは、人それぞれだと思います。
費用の面だけでなく、長期間にわたって口の中に器具を入れ続けることの精神的負担や、虫歯リスクが高まることも考えなくてはいけません。
私も、次女の前歯がここまでひどい状態でなかったら(少しガタついている程度なら)、「何も歯科矯正までしなくても・・・」と思ったかもしれません。(現に、私も歯並びはよくないですし、八重歯もありますが、矯正を考えたことはありませんでした。)
でも、私と夫は、今の次女の前歯を見て、金銭的な負担+次女本人の負担を考えても、やはり治してあげたい、という考えに至りました。


余談ですが、夫と歯科矯正にかかる費用の話をしていたら、次女が「ごめんなさい、私が幼稚園のときに遊具から落ちたから(歯がこうなっちゃって)、お金たくさんかかっちゃうね。」と言うので、切なくなってしまいました・・・。
歯科矯正費用なんかどーんとまかせなさい!(と言えるくらい稼ぐぞ。)

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 - 子どもの体と健康