年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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何でもやりがたる子、面倒くさがる子

      2012/06/10


先日、子どもたちの同級生のお母さんたち3人と喫茶店に行って、おしゃべりする機会がありました。私を含めて4人とも、小学校低学年の女の子の母親です。

子どもたちの習い事の話になったときのこと、うちの娘たちは平日にピアノと習字、土日祝はスポ少でソフトボールをやっていて、それなりに忙しいながらも子どもたちは好きで続けているみたい、と話をしました。すると、「○○さん(私の名前)ちの子は、ふたりとも何にでも積極的にやりたいって言ってくれていいよね~。」「そうそう、うちなんて、『○○をやってみない? 体験に行ってみない?』と娘に言っても、面倒くさいからいいー、って返事しか返ってこないよ。」と言われました。

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お世辞と謙遜も多少は入っていたのかもしれませんが、私には意外な言葉でした。彼女たちの子どもは、どの子も面倒くさがりには見えませんし、そもそも子どもっていろいろなことをやりたがるものだと(少なくとも私は)思っていたんですよね。

うちの娘たちは、5~6年生の子たちがやっている金管バンドや特別バスケクラブ(いずれも学校で放課後に行われる活動で、希望者のみ参加)も、今からやってみたくてたまらない様子だし、「○○やってみない?(行ってみない?)」という問いかけにはものすごい勢いで食いついてきます。「やらせてくれるなら、何でもやってみたい(やらないなんて損!)」と思っているかのようです。

まぁ、実際問題、週末に開催される○○教室といった単発イベント(市が主催するものや、市内の短大が主催するものなど)には、スポ少を始めてからほぼ行けなくなりましたし、時間にもお金にも限りはあるから、継続的な習い事をこれ以上に増やすのは難しいのですが・・・
それでも、可能なものがあるなら行ってみたい、というスタンスです。

こういうのって、生まれ持っての性質なのか、それとも育った環境によるのか、私にはわかりません。もしかしたら、我が家は夫がずっと土日勤務の仕事で、多くの家庭のように、土日に家族でおでかけをすることがなかったので、ほかに楽しみを見出そうと(無意識にかもしれませんが)思っているのかもしれません。

理由はわかりませんが、ともあれ今となっては、娘たちのこの好奇心の強さは、私には頼もしく思えます。「やってみて、うまくいかないこと」も多々あるので、好奇心と能力は必ずしも一致しませんが、それでもこの先学年が上がっていって、いろいろなことが難しくなってきたとしても、「やってみよう!」と思える気持ちがあれば、なんとかなるんじゃないかな?(甘い?)

願わくば、娘たちの好奇心の芽が、この先もぐんぐん成長していきますように。


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