年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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オタフクで教わった、お好み焼きをおいしく焼くコツ

   



先日、オタフクの主催する「親子お好み焼き教室」に子ども2人を連れて参加してきました。(オタフク×某スーパーのタイアップ懸賞で当選したのです♪)

前に書いたことがあるかもしれませんが、我が家の夫は土日休みではないので、土日は私ひとりで子どもの相手をします。1台しかない車は夫が通勤に使うため、なかなか遠出はできないのですが、この日は電車で名古屋市内のオタフクの厨房まで行ってきました。

親子お好み焼き教室は、オタフクの社員さんに教わりながら親子でお好み焼きを焼いて、その場で試食をする、という内容。(1時間45分)
我が家はホットプレートでお好み焼きをときどき作りますが、我流なので、お好み焼きをおいしく焼くコツをきいて帰るぞ~と、張り切って参加してきました。


親子お好み焼き教室で聞いてきた「お好み焼きをおいしく焼くコツ」は、

  • キャベツはたっぷり入れる。(千切りではなく、みじん切りがよい。)
  • 天かすもしっかり入れる。(香ばしさをプラスするだけでなく、油分を含んだ天かすを加えることで、火の通りを良くする、またキャベツの水分を吸ってくれる効果も!)
  • 生地を混ぜるときはスプーンなどで「下から上」に空気を入れるようによく混ぜる。
  • 生地をホットプレートに流しいれたらすぐ豚肉を並べるのではなく、ひっくり返す直前に豚肉を並べる。(臭みがでないようにするため。)
  • 決してフライ返しなどで「ぺしぺし」と押さえないこと。(せっかくのふくらみをつぶしてしまうことになるのでNG)

これらの点に注意をして焼いたお好み焼きは、いつも家で作るお好み焼きよりも、ふんわり&さっくりしていて本当においしかった! 生地の中に空気がしっかり入って膨らんでいるせいか、粉食の重さをあまり感じなくて、いくらでも食べられそうな感じでした。

そして、この日はオタフクのソース6種の食べ比べもさせてもらいました。
(普通の「お好みソース」、「野菜と果実をつめこんだお好みソース」、「お好み焼たべたい!お好みソース」、「お好みソースカロリーハーフ」、「1歳からのお好みソース」、「スパイシーお好みソース」。)
野菜と果実をつめこんだお好みソースは、全重量の70%が野菜と果実という贅沢なソースで、私はこれが一番好みでした♪ でも、原材料にコストがかかるそうで、売価も高めなんですって・・・。そういえばスーパーとかでも見かけないかも。


帰りにはオタフク製品のお土産もいただいちゃいました。(^^) 
帰りはちょっと重かったけど、収穫の多い一日でした♪ 子どもたちも楽しかったみたいだし、お好み焼き名人の賞状ももらってニコニコしてましたよ~。

長女も次女も、「お父さんは来られなかったから、今度はこのおみやげでお父さんにお好み焼きつくってあげようね!」と張り切っている様子です。


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