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次女が雪遊び教室から帰ってきて号泣した理由

   

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次女(年長)が一泊二日の雪遊び教室から帰ってきた日のこと。16時頃、指定した場所にお迎えに行くと、ぼーっとした表情の次女がバスから降りてきました。

先生によれば、1泊2日の雪遊び教室では、次女は泣くこともなく、とても楽しんでいたそう。遊び疲れたせいか、帰りのバスではぐっすり寝ていて、さっき起きたばかりなのでぼーっとしているんだと思います、とのことでした。

リュックサックを車に積み込み、次女を乗せて、家へ向かって車を運転している間、隣に座っている長女が「どうだった?」「楽しかった?」としきりに尋ねたのですが、次女の反応はいまいち。まだ眠いのかな?と思い、私はそのまま話しかけずにいたのですが、家に到着したとたん、次女が泣き始めたのです。
しくしく・・・という感じではなく、わぁーんわぁーん、と大きな声を上げ、涙をぼろぼろこぼしながら泣きじゃくる次女。

「お母さんと離れていてさみしかったの? 家についてホッとしたら、涙がでてきちゃったのかな?」と聞くと、首を振って否定します。
え? それなら次女はなんでこんなに泣いているんだろう?

抱っこして、背中をさすってあげながら、次女の話す切れ切れの言葉をまとめると、どうやら、雪遊び教室でひとりの女の子(Hちゃん)と仲よくなったのだそうです。一緒にそりに乗り、一緒にお風呂に入り、布団を並べて寝たHちゃんを大好きになっていた次女は、Hちゃんととバイバイしたこと、もう二度と会えないことが悲しくて、次女は泣いているのでした。
わーんわーんと声を上げ続け、涙を流し続けて30分ほど経ったころ、次女は私の腕の中で眠っていました。目の周りは真っ赤にはれて、ほっぺには涙の跡が幾筋もついていました。

号泣する次女を見て、私は「かわいそうに」と思いましたが、それと同時に、嬉しさも感じていました。こういうことで泣ける次女の心の成長を頼もしくも感じました。
参加費は高かったけれど、行かせてよかった! そう思いました。

Hちゃんの苗字もわからないし、どこの幼稚園から参加した子かわかりません。もしかしたら県外の子ということもあります。
現実的にHちゃんともう一度会うことは難しいと思うのですが、手紙を書けば、体操教室の先生づてにHちゃんのもとに届けることができるかもしれないと思い、次女に手紙を書くように言いました。
次女はびんせんに一生懸命Hちゃんへのメッセージを書き、大事にしまってあった宝物のシールをたくさん貼りつけて、Hちゃん宛ての手紙を完成させました。

体操教室の本部に確認したところ、Hちゃんの個人情報を教えることはできないが、体操教室の先生に会ったときに手紙を託せば、本部経由で、Hちゃんにお手紙を送ることは可能と返事をもらえたので、来週お願いしてこようと思っています。

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