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【次女 Cafetalkモニター受講第4回目】 2桁の数字と大小

   

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英語レッスン

Cafetalk子ども英語・モニター受講記事です。今回は、次女(9歳)の4回目。
次女は前回、前々回と受講したTakami講師のレッスンが楽しかったようだったので、今回もTakami講師のレッスンをお願いしました。せっかくの受講モニターなのでいろいろな講師のレッスンを・・・という気持ちもあったのですが、子ども本人は、初対面の講師よりも、「前と同じ講師」のほうがリラックスしてレッスンに臨めるようです。(もちろん、子どものタイプにもよると思いますが)


受けたレッスンは、Takami講師の目指すは「ネイティブ小学生」(2日間の課題付)

前回は、前置詞(in, on, above, behind, next to)を学びましたが、今回は2桁の数字(10以上)と、大小(Big,Small)を習いました。
次女は、数字の言い方に関しては、1~10(one to ten)はスラスラなのですが、11以上がちょっと怪しく、続けて言えば言えるけど、パッと「16は?」というと、ちょっと考えてしまうときがあります。あと、ありがちですが、sixteen(16)とsixty(60)を混同してしまうときがあります。今回はイラストを使って、視覚的なインプットをしながら、2桁の数字に親しむレッスンをしました。


ワーク

そのほか、形容詞として”Big”と”Small”を習いました。これは、ハサミとのりを使うワークで、「小さな緑色のお皿にハンバーガーを載せて」「大きな青のお皿にサラダを載せて」というような英語での指示に従って、適切な絵を適切な位置に貼っていく、というものでした。
次女はこういう工作っぽい作業が大好き(ちなみに次女の一番好きな教科は「図工」です)なので、ウキウキ楽しそうに取り組んでいました。次女はちょっと凝りすぎる傾向があるので、親からすると、「も~、もっとパッパと作業して!」とヤキモキすることもあるのですが、Takami講師は娘を急かすことなく、待つべきところでは待ってくれ、娘が指示を理解できずポカンとしてしまっている場合は、適切な声掛けをしてくださるのが、とても良かったです。


ワーク

Takami講師は毎回レッスン後にフィードバックと家でできる課題を送ってくれます。今回はなぜかフィードバックが届くまでに一日半くらい空いてしまい、待ち遠しい気持ちでした。かなり人気のある講師で、レッスンが詰まっているからなのでしょうか…?
以下に、今回いただいたフィードバックの一部を転載します。

昨日は●●(次女名)ちゃんが少しお姉さんになったように感じたのは気のせいでしょうか。最初のように不安そうにお母さんを探す場面が少なかったのと、質問にも自信を持って答えられていたように思います。

素晴らしかったのは、物の数を全て英語で数えていたことです。
よく「~はいくつありますか?」と質問をされると、「一、二、三~」と日本語で数えて、答えだけを英語で答えるのですが、●●ちゃんは全てを英語で数えていました。そういう小さなところに「やる気」というのは見えるものです。
是非、たくさんほめてあげていただきたいです。

(講師からのフィードバックより転載)

娘の小さな「やる気」を見つけ、それを掬い上げてくれるレッスンは、さすがだなぁと思いました。以上、第7回のCafetalkモニターレポートでした。

今回受けたレッスン→ 目指すは「ネイティブ小学生」(2日間の課題付)

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