年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

*

「方程式を使わずに方程式が解ける!」 賢くなるパズル

   

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 「方程式を使わずに方程式が解ける!」 賢くなるパズル
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Google Bookmarks
Share on Facebook



最近、娘たち(小3&小2)がハマっているのが、宮本算数教室「賢くなるパズル」シリーズの『賢くなるパズル(てんびん中級) [ 宮本哲也 ]

先日、長女が受講しているZ会小学生コース(三年生)の問題にてんびん算が載っていたのですが、解き方の糸口を見つけられない娘に、ついヒントを出しすぎてしまったのです。そうしたら、長女に「私、自分ひとりで解きたかったのに!」と泣かれてしまったので、そのお詫びというか、穴埋めにこのドリルを買いました。
そしたら、長女のみならず次女までもすごい食いつきようで、びっくり。(@_@;)


「方程式を使わずに方程式が解ける!」


「方程式を使わずに方程式が解ける!」がキャッチコピーにもなっているように、てんびんが視覚的イメージを助けるので、四則さえわかっていれば、「=(イコール)」の右と左が同じになる場合を導き出せるようです。
「てんびん」の実物を見たことのない次女は、公園にある「シーソー」をイメージしているようです。両側に同じくらいの体重の子が乗れば、釣り合いが取れ、片側に重い子が乗れば傾く・・・というイメージ。

「お母さん、絶対ヒント出さないでよね!」と私に言い、私がつい助け船を出そうとすると本気で怒ります。ノーヒントで解けた爽快感を味わいたいみたい。^^
昨日も、こたつの上にさりげなく置いておいたら、長女が一時間くらい黙々とやっています。彼女たちにとっては、これは勉強ではなく、ゲームなのでしょうね。


賢くなるパズル「てんびん」は、初級・中級・上級の3レベル


賢くなるパズルの「てんびん」は、初級・中級・上級と三種類があります。
初めてのてんびん算だったので、最初は「初級」にしようかなと思ったのですが、「易しすぎる」という口コミがいくつかあったので、「中級」からスタートしました。
娘たちは小3と小2ですが、結論から言うと、「中級」でちょうどよかったと思います。「中級」の最初のほうがさほど難しくないのですが、ページ(級)が進むごとに複雑になっていくので、一筋縄ではいかなくなります。手も足も出ないほど難しいわけではなく、頭をひねってじっくり考えれば答えに辿りつけるレベルの難しさなので、手応えがあるし、解けたときの喜びも大きいみたいです。

その子のレベルにもよりますが、2~3年生なら「中級」スタートがいいんじゃないかな、というのが私の意見です。
楽天ブックスや、Amazonの購入者レビューも良かったですよ。

もうすぐ冬休みで、家の中で過ごす時間も増えるかと思います。こたつやリビングテーブルの上にさりげなく置いておくと、お子さんが食いついてくれるかも。
ちなみに、このドリルはすべての問題(※例題を除く)が、ページの裏表両面に印刷されています。(表と裏に同じ問題が印刷されています。)
なので、年の近いお子さんが二人いれば、それぞれが全問題を解くことができて、コストパフォーマンスも◎です♪ もちろん一人で二回やってもOK!


楽天ブックス: 【送料無料】賢くなるパズル(てんびん中級) [ 宮本哲也 ]

Amazon: 宮本算数教室の賢くなるパズル―てんびん中級

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでayanをフォローしよう!


 - 小学生の家庭学習