年子姉妹とたのしむ育児

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算数が得意、国語が苦手な次女(小4) 課題は「読解力」

      2017/05/07


先日、次女(小4)が塾で初めて受けた実力考査の結果が帰ってきました。
私と長女は典型的な文系人間だけど、どうも次女は国語より算数が好きらしい・・・とうすうす感づいていましたが、顕著な結果がでました。うーん、これほどとは。


下のレーダーチャートを見ると、次女が苦手なのは「説明文を読む」「物語文を読む」「詩を読む」・・・読解力が今後の課題だということがよくわかりました。

国語・算数 レーダーチャート
ちょっと驚いたのは、この成績表(※もちろんレーダーチャートだけでなく、国語・算数・2教科の点数や偏差値、得点分布グラフなど、細かく結果と分析が載っています)を塾で手渡された日、帰りの車の中で次女が涙をぽろぽろ流して悔しがっていたこと。

上のチャートでわかるように、今回、算数は満点でした。約1,200人の受験者の中で1位、偏差値も約70くらいあったので、その部分をもっと喜ぶとか、誇らしそうにしてもいいのに・・・と私は思うのですが、次女は国語の点数がよほどショックだった様子。
(ちなみに、国語は100点満点中59点でした。)

”できなかったこと”より”できたこと”に目を向けたほうが、精神衛生上良いような気もするのですが、でも、それだけ悔しがるというのは、言い換えれば、それだけ伸びしろがあるということ。悔しい気持ちをバネにして、この先次女がどう変化していくのか、楽しみです。

読解力を身に着けられるよう、家庭でできるフォローをしていこうと思います。


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