年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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大石天狗堂の「江戸いろはかるた」で遊びながら諺を覚える

      2017/05/06

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「来週の国語の授業でかるたをするから、お家にかるたがある人は持ってきてください、って先生が言ってたよ。うち、かるたあったよね?」

週末、長女(小3)にそう聞かれたのですが、残念ながら昔持っていたアンパンマンかるた(幼児向けのかるた)はすでに捨ててしまっていました。


先生は「ある人だけ持って来ればいいです。新たに買う必要はありません。」と言っていたらしいですが、ちょうど新しい(小学校中学年向けくらいの)かるたが欲しいと思っていたこともあり、書店にかるたを買いに行ってきました。

私が購入したのは、大石天狗道の江戸いろはかるた。


「瑠璃も玻璃も照らせば光る」

意味:瑠璃(青い宝石)も玻璃(ガラス)もどちらも光をあてれば輝くけれども、その光り方には差がある。やはり宝石と人工のガラスとでは、同じように見えても違うものだ。

(いろはかるた解説書より)


絵札はこんなデザイン。古式ゆかしい(?)絵柄と、縁が深緑&厚手の紙のせいで、どことなく百人一首の札を思わせます。

ぺらぺらのかるたより扱いやすく、テーブルの上に広げても取りやすいですね。


このあたりは子どもに意味を聞かれても説明できるけれど、


このあたりになると、よくわかりません・・・。

いろはかるたに解説書(すべてのかるたの意味が書かれた小冊子)が入ってて、ホント良かった。^^ 

大人でも勉強になると思います。

今日(祝日)は、娘たちは一日ソフトボールの練習の予定だったのですが、雨だったので中止になり、ずっと家にいました。なので、この江戸いろはかるたで親子かるた合戦をしています。遊びを通して、自然にたくさんの諺(ことわざ)を覚えていってくれたらいいなと思っています。(*^-^*)

江戸いろはかるた

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