年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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幼稚園から小学校に上がると、教育費はどれだけ減る?

      2017/05/06



3学期が始まり、次女(年長)の幼稚園生活も残すところあとわずかとなりました。

お迎えのときなどに、次女のお友達のママと話をすると、やっぱりみんな「これから始まる小学校生活」のことに一番関心がある様子。

つい先日も、あるママに「小学校に入ると、ひと月当たりに子どもにかかるお金が減るっていうけど、実際のところ、どれぐらい減るのかしら?」と聞かれました。

その方は、年長さんの子供が第一子なので、小学校に上がっている子がいる私に聞いたのだと思います。

そういえば、私も去年の今頃は、同じ疑問を持っていたなぁ・・・と思いだしたので、今度の4月に第一子が小学校に上がる方向けに、わが家の場合の教育費の変化を書いてみようと思います。

前提として、わが家は私立幼稚園→公立小学校へと進んでいること、ここでいう「教育費」は学校や園に毎月支払うお金(給食費含む)+習い事の月謝を指すことを踏まえてご覧ください。

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幼稚園から小学校にあがって、わが家の教育費の変化


◆長女が幼稚園のときにかかっていた教育費(一月あたり)
・ 幼稚園月謝 23,520円
・ 園給食費 平均4,000円程度(※月によって異なる)
・ 体操教室月謝 5,600円
・ ピアノ教室月謝 5,500円

で、合計38,620円(一月あたり)でした。
わが家は年子姉妹なので、この金額×2人分、つまり、一月あたり77,240円の教育費かかっていました。家計に占める教育費のウェイトはかなり高かった・・・。
(ちなみにうちは徒歩通園ですが、バス通園をしている子は、一か月・一人あたり月3,000円のバス代が別途かかっているようでした。)

◆長女が小学生になってからの教育費(一月あたり)
・ 小学校 学年費 1,870円
・ 小学校 給食費 4,800円
・ 習字教室月謝 3,000円
・ ピアノ教室月謝 6,000円

で、合計15,670円です。幼稚園時代(38,620円)と比べると、全体で約23,000円も安くなっています。

うちの場合は、卒園・入学を機に、体操教室をやめ、習字教室に通い始めたので、そのぶんの月謝の差(2,600円)も含まれていますが、それにしても義務教育はありがたいですね。
(※ピアノ月謝が500円上がっているのは、級が進んだためです。)

ちなみに、グラフで比較するとこんな感じになります。(子ども一人・一ケ月あたり)

教育費比較グラフ
なお、小学校の「学年費」というのは、遠足費用、ノート・ドリル・画用紙、連絡袋、夏休みのあさがおセットなど、年間を通じて学校生活で使うものを学校側が一括購入し、その費用を月割りで保護者が支払うものです。それ以外にその都度お金を集められることはほとんどなかったと思います。

わが家の家計に占める教育費の推移

わが家の場合は、年子姉妹ふたり分で考えると、

長女・次女とも幼稚園のとき・・・77,240円/月
長女が小学校、次女が幼稚園のとき(今)・・・54,290円/月
長女・次女とも小学校のとき(来春以降)・・・31,340円/月

と教育費が推移していくことになります。

もちろん、幼稚園の月謝の負担がなくなった分を、新しい習い事にまわす(=習い事を増やす)というご家庭もあるでしょうし、高学年になれば塾代もかかってくるかもしれません。

保育園→小学校、公立幼稚園→小学校というパターンだと、ここまで大きな教育費の開きはでないかもしれません。

そういったことを考慮しても、やっぱり子供の幼稚園時代よりも、小学校時代のほうが、家計的には負担が少ないので、”ここが貯めどき”かなと思っています。

わが家の場合は、貯金よりもローンの繰り上げ返済が目下の課題ですが。^^;

来春の次女の小学校入学が待ち遠しいです。


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