年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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「夏のおためしZ会」で添削指導を無料体験 (~7/28)

公開日: : 最終更新日:2010/07/07 小学生の家庭学習


Z会の通信教育・小学コースから、「夏のおためしZ会」という添削指導の無料体験プリントが届きました。
わが家はZ会を受講してはいないのですが、過去に資料請求をしたことがあって、たぶんそれで今回この添削指導無料プリントが送られてきたのだと思います。
(実際に添削を試して、Z会入会を検討してくださいね、という感じで。)

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ナカバヤシ 電動えんぴつ削りき

公開日: : 最終更新日:2012/12/28 子ども用品 子供服

ナカバヤシ 電動えんぴつ削りき
うちにある手動の鉛筆削り機が、しょちゅう鉛筆の芯が詰まって使いにくいので、かねてより欲しかった電動鉛筆削りを買いました。
選んだのは、ナカバヤシ 電動鉛筆削り機 スタンダードタイプ (ピンク)です。

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長女、7歳の誕生日

公開日: : 子育てのつぶやき

バースデーケーキ
一昨日(6月29日)は、長女の7歳の誕生日でした。
生まれてもう7年も経つのか~・・・と思うと感慨深いですね。特に、小学校に入ってからは急にお姉さんぽくなってきたので、成長の早さを感じます。

バースデーケーキは、長女のリクエストで、近所のケーキ屋さんで、カレンダーの描かれた四角いケーキを買ってきました。自分の誕生日(29日のところ)にしるしをつけてくれるのが気に入ったみたい。^^ フルーツも顔が描かれていてカワイイ。

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学研 夏の特別教室(算国2教科/9回/8,000円)

公開日: : 最終更新日:2010/06/27 子どもの習いごと

学研 夏の特別教室
このあいだママ友とおしゃべりしていたときに、彼女の子どもたち(小4と小1)が、学研の「夏の特別教室」に申し込みをしたという話を聞きました。
「学校があるときはやっぱり何かと忙しいから塾通いもできないんだけど、夏休みはこういうものでもないとダラけちゃうからね~。」とのこと。確かに、1日1時間でも教室に通う予定があれば、メリハリがついて、一日ダラダラ過ごしてしまうことにもならなそう!

興味をもって内容を詳しく聞くと、学研「夏の特別教室」は、国語・算数の2教科で、9回の教室学習+毎日の家庭学習プリントという内容で、受講費は8,000円。
入会金も不要ですし、1回900円弱なので、決して高くはないように感じます。
長女に「こういうのがあるんだけど、行ってみない?」と持ちかけると、興味津津の様子だったので、さっそく最寄りの教室(幸い、徒歩圏内にありました!)にお話を聞きにいき、その場で申し込みをしてきました。

9回の教室学習の第1回として、夏休み前チェックテストを受講するそうなのですが、順位・偏差値が出るコンピューター診断で学力の位置づけがわかるほか、テスト結果をもとに先生がお子さまに合った学習プランを作成してくれるそうです。
(それをもとに、教室学習および家庭学習の内容と量を決めてくださるそうです。)

低学年のうちの学習は、基本的に私が家でみようと思っているのですが、夏休みくらいは、いつもと違う環境で、同世代の子どもたちと一緒に集中してがんばるのもよい経験になるだろうな、と期待しています。


参考: 学研 夏の特別教室(西日本)
     学研 夏の特別教室(東日本)

服に穴を開けない名札クリップ 「開かずピンちゃん」

公開日: : 最終更新日:2010/06/27 子ども用品 子供服

服に穴を開けない名札クリップ 「開かずピンちゃん」
「小学校の名札の安全ピンで服に穴が開いてしまって・・・」「お気に入りの洋服にピンを刺すのをためらっちゃう」、そんな悩みを持つ小学生ママさん、多いのでは? 私はそれほど気になるほうではないのですが、それでも薄手のTシャツなどに穴が開いてしまって、その穴が広がってきたりしちゃうと、悲しくなってしまいます。

そんな悩みを解消してくれるのが、上写真の、服に穴を開けない名札クリップ 「開かずピンちゃん」! 娘と同じ通学団の子がしているのを見せてもらって、「これはいいな~」と思ったので、買った店を聞いて私も同じものを購入してきました。
(小学校の体操服や帽子などを買った、近所の洋品店で販売していました。)

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無料で試せる小学生向け家庭学習教材(通信教育)

公開日: : 小学生の家庭学習

いろいろある小学生向けの家庭学習教材(通信教育)。どれがいいのか、どれが自分の子どもにあっているのか、コストパフォーマンスがよいのは? 気になりますよね。そこで、無料でお試しのできる小学生向け家庭学習教材を紹介します。

お試しサンプルや見本ではありますが、どんな感じのテキストなのかを実際に目で見て(子ども自身が試して)確かめることができます。親向けに教材の特徴を説明したパンフレットも同封されていることが多いので、じっくり読んで、自分の子どもにあった教材を見つけてあげたいですね。



進研ゼミ小学講座

言わずと知れた有名な進研ゼミの小学講座です。
『教科書 +α の力』を伸ばす。【進研ゼミ小学講座】
今なら、資料請求されたかたには、夏休みの学習にぴったりで1学期の総復習ができる、おためし教材をプレゼント。お子さまの学年に合った教材をおためしいただいて、そのよさを実感していただけます、とのこと。また、進研ゼミ小学講座のご案内といっしょに、役立つ教育情報などもお届け。資料請求は無料です。
⇒ 詳細はこちら



がんばる舎の小学生家庭学習「エース」

ママが先生になる幼児家庭学習♪月々660円で1ヶ月からお試しOK!
「がんばる舎」の家庭学習教材です。
無料教材送付ではなく、お子さんの使っている教科書にあわせた教材サンプルをウェブ上からPDFファイルでダウンロードして、印刷することができます。
実際の受講は1カ月~OKで、小学生の場合は月780円~という低価格も魅力。

がんばる舎の幼児・小中学生用の家庭学習教材



Z会の通信教育 小学生コース

ただいま、Z会では、Z会の通信教育をよく知ってもらうために、「教材見本」と「Z会完全ナビ」を同時にプレゼントしています。
「教材見本」と「Z会完全ナビ」で通信教育の内容やレベルを確認しながら、お子さまと一緒にZ会の教材とその効果を確かめられる、とのこと。 ⇒詳細はこちら

父と子の交換日記で国語力アップ&コミュニケーション

公開日: : 最終更新日:2012/12/28 小学生の家庭学習

父と子の交換日記
少し前から、長女(小1)と次女(年長)に「父親との交換日記」を始めさせました。
理由は2つあって、ひとつは文章を書く練習になり、国語力アップにつながると思うこと。(次女の場合は、まだその前の段階で、正しくひらがなを書く練習に。)

もうひとつは、うちの夫は毎日帰宅が遅く、たいてい子どもたちが寝た後に帰ってくるので、子どもたちが父親とぜんぜん話せない日が少なくありません。そんな状況でも、交換日記を通じて、「お父さん、今日こんなことがあったよ。」と伝えることができ、それに父親からの返事(リアクション)があれば、親子のコミュニケーションをとることができると思ったからです。
(父親に褒められること、認められることは、母親にそうされるのとはまた別の喜びがありますよね、きっと。)

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『ほんとのおおきさ水族館』に子どもが大興奮!

公開日: : 最終更新日:2010/06/22 児童書 絵本 子ども向けの本



図書館で『ほんとのおおきさ水族館』という大きな本(図鑑)を借りてみました。
これは、イルカやラッコなどおなじみの哺乳類、人気の魚の顔やからだを実物大の写真で見せてくれる本(図鑑)。皮膚やうろこの質感までリアルに感じられる、今までになかった水の生き物の本として、評判を呼んでいるのだとか。

もちろん、実物大のイルカやラッコが本のサイズに収まるわけはありませんから、動物の体の一部(頭部や顔が多い)をリアルサイズで載せています。

ほんとのおおきさ水族館 「ウミガメの目ってこんな目なんだね。それに歯がぎざぎざ~!」

ほんとのおおきさ水族館 「メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)って、へんなかお~!!」

(本のサイズは上のウミオガメの写真の通りですが、見開きページが大きく開くような仕様になっているところもあって、下のメガネモチノウオなんかは通常の見開きの横2倍サイズで迫力があります。縦に開くページもあります。)

ページ数はさほど多くはありませんが、細かい解説などもあり、何より写真がすごく迫力があるので、子どもたちは何度も繰り返し見ています。(図書館の本ではなく)家用にほしくなってしまうほど素敵な本だなーと思いました。
(本棚に収まらなそうなサイズなので、置き場所の点でちょっと困りそうですが。)

これはホントに一見の価値のある本だと思うので、機会がありましたら親子で見てみてください。子どもは、きっと目をきらきらせさて見入ることと思います。^^

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
“水の妖精”クリオネから“海のギャング”シャチまで水の中でも実物大。実物大のいきもの図鑑。

【目次】(「BOOK」データベースより)
リーフィーシードラゴン/ミノカサゴ/イルカ/ペンギン/メガネモチノウオ/ジュゴン/おたのしみ!すいそう/ナマズ/マンボウ/ウミガメ/クラゲ/シャチ/クマノミのなかま/タカアシガニ/オオサンショウウオ/ラッコ/ベルーガ/クリオネ/セイウチ

楽天ブックス: ほんとのおおきさ水族館

(おまけ)
同シリーズに以下の本もあるそうです。こっちもぜひ読んでみたい!

             

ほんとのおおきさ動物園       もっと!ほんとのおおきさ動物園

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『子どもが勉強好きになる50の言葉』 (江藤真規 著)

公開日: : 最終更新日:2010/06/18 育児書、教育に関する本の感想



子どもが勉強好きになる50の言葉』を読みました。
著者は、教育コーチングをされている江藤真規(えとうまき)さん。
女の子2人のお母さんだそうですが、お子さんは二人とも東大(医学部と文学部)に現役合格されているそうです。

この本のサブタイトルは、「やる気を引き出す親子コーチング。」
子どもに勉強をやらせるだけでなく、やる気を起させるような会話を心がけたい。
そう思っていた私は、この「やる気を引き出す親子コーチング」のコピーを目にして、思わずこの本を手に取ってしまいました。
(といっても、買ったのではなくて、図書館で借りたのですけどね。^^;)

【目次】
1章 学習意欲に火がつく20の言葉 ~親ができる受験のための環境づくり~
 ・ 子どもに自信を持たせる魔法の言葉
 ・ 子どもを目標まで導く言葉

2章 「考える力」を伸ばす20の言葉 ~親のサポートが勉強効率を上げる~
 ・ 受験に合格するために親子で決める生活習慣
 ・ 意見を言い合えるい親子関係が「考える力」の鍵

3章 子どもをダメにするNGワード10 ~こんな言葉が子どものやる気を減らします~
 ・ こんな言葉が子どものやる気を減らします
 ・ ついついの言葉をプラスに変えましょう

全体的に「中学受験」を意識した内容になっているので、そうでないご家庭の方にはピンとこない部分もあるかもしれません。私も「うーん、そうかなぁ?」という部分がいくつかありましたが、それを差し引いても、普段の子どもへの声かけに使いたいなという言葉にたくさん出会えたので、読んでよかった一冊です。

ワークやドリルを決められた分量きちんとやることができたとき、前にはつまずいていた計算問題がスムーズにできるようになったとき、タイムを計ってやる問題で時間内に終わらせられたときなど、「すごいね!」「よくできたね!」と日頃から意識して褒めるようにはしていたのですが、褒めかたにもいろいろな言い方があるな~ということに気付けました。

たとえば、
「よくできるようになったね!」
(子どもの努力の過程を見ていたからこそ言える言葉。成績ではなく、頑張りを褒める。)

「今日はいったいどうしたの!」
(子どもが予想以上に頑張れたときにうれしい感動を親子で共有)

「お母さんにも教えてくれる?」
(話すことで気持ちを整理、記憶の定着にも効果あり。また、”誰かに説明できた”という思いが子どもの自信にもつながる)

「ママはとてもうれしいわ!」
(大好きな人を喜ばせることができると子どもも嬉しい。喜んでもらった気持ちは、褒められたときとは一味違い、”私ってスゴイ!”という気にさせる)

などなど。

大人だって、誰かに褒められれば悪い気はしません。結果を褒められるのも嬉しいけれど、頑張りを褒められるのはもっと嬉しいと、私は思います。

「大丈夫、あなたはよくやっている」「ちゃんと見ているからね」
言ってほしいことは、案外、子どもも大人も同じなのかもしれません。

楽天ブックス: 子どもが勉強好きになる50の言葉

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『「こころの強い子」はこう育てる』 (多湖輝 著) 

公開日: : 最終更新日:2010/06/18 育児書、教育に関する本の感想



「こころの強い子」はこう育てる』を読みました。
著者は、千葉大学名誉教授で心理学者の多湖輝(タゴアキラ)さん。

”我慢力のある子は自分の道を切り開ける”という著者の信念の下、子どもにとって大切な「我慢力」をどう育むかについて考える内容の本です。

【目次】
序章 「こころの強い子」ってどんな子?
第1章 「子どものこころを育てる」とはどういうこと?
第2章 「我慢力」を育てよう
第3章 日常生活で育てる「ルールとマナー」の守り方
第4章 母としてできること・父としてできること
第5章 子どものこころを強くする「体験」
第6章 人間にとって「甘え」は必要なものです
終章 この子の未来はなぜ明るいのか

この本の中で何度か登場して、とても印象に残った言葉(ことわざ)があります。
それは、「親の甘茶が毒になる」というもの。甘茶とは花まつりにふるまわれる甘味性の強い飲み物のことで、このことわざの意味は、「甘やかして育てた子供は将来ろくなものにならない」だそうです。

我慢我慢というと、苦行のような、楽しみのない生活のようで、それを子どもに強いるのはいかがなものか・・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この本に書かれている「我慢」は「必要な我慢」だと思います。

必要な我慢を幼少期に覚えず育ってしまった子どもが大人になったとき、その子の人生が生き難いものになってしまうとしたら、はたしてそれは(我慢をさせないことは)その子のためになっているのか・・・。そう考えると、子どもがまだ小さいうちに、「人生には、しなくてはならない我慢もある」ということを教えておくのは、親の役目だな~と改めて思いました。

あと、この本に書かれていた、「退屈の反対は感動」という言葉にもすごく共感。
知的好奇心をもって、身近な生活の中にたくさんの感動を見つけられる子になってほしいな。そういう子の人生は、きっと豊かなものだと思うから。

楽天ブックス:「こころの強い子」はこう育てる

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