年子姉妹とたのしむ育児

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雨のおかげで久々にのんびりな一日

   

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今朝は、娘たちが自治体の主催する駅伝予選に出ることになっていたのですが、雨のため延期になり、午後予定されていたスポ少練習も雨天中止になったので、久しぶりになんの予定もない一日になりました。


8/20の登校日に夏休みの宿題はあらかた提出してしまいましたが、先週は短期スイミングや塾の夏期講座もあってなかなか忙しい毎日でした。
例えば、ある一日はこんなかんじ。

朝: 夏期講座(1時間20分)
午前中:短期スイミング教室(1時間15分)
夕方:次女、ピアノレッスン(30分)/長女、塾(通常授業1時間20分)
夜:オンライン英会話レッスン(25分)

昼~夕方までは空いているけれど、それでもけっこう詰め詰めな感じ。
子どもたちの疲れも少したまっていたように見えました。
(特に、午前中にスイミングをすると、午後に眠く&だるくなっちゃうみたい。^^;)

そんなわけで、今日の雨のおかげで予定のないのんびりした一日を過ごせたことは、子どもたちにとって良い休息になったようです。
午前中にはぶらりと図書館まで出かけ、それぞれ好きな本を借りてきました。
午後はゴロゴロしながらその本を読んだり、iPadでゲームをしたり・・・。
私は夏休みの写真プリントが届いたので、それをアルバムに整理したりしました。写真の整理とかって、時間と気持ちに余裕があるときしかできないですもんね~。


▼長女が借りた本の一部

  
 
さすらい猫ノアの伝説 勇気リンリン!の巻 (講談社青い鳥文庫)
さすらい猫ノアの伝説2 転校生は黒猫がお好きの巻 (講談社青い鳥文庫)  
妖怪アパートの幽雅な日常(1) (YA!ENTERTAINMENT)

「ノアの伝説」が面白かったようで、長女はあっという間に1を読んでしまい、今は2を読んでいる途中です。今の長女に「青い鳥文庫」はちょうどいいみたい。


私が借りたのはこちら↓


子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わるほめ方・叱り方〈3〉小学生編

7月に「叱らないこと」ではなく「積極的にほめること」をしよう!という記事を書いたのですが、その中で紹介した本です。小学生の子どもがいるお母さんにドンピシャな内容で、「小さい頃はもっと簡単に子どもを褒められたけれど、最近、どこをどう褒めたらいいのかわからなくて」と悩んでいる人にぜひ読んでほしいと思いました。

この本によれば、幼稚園~1年生くらいは、「子どもが褒めてほしいこと」と「親が褒めたいこと」が一致しているので、親も無理せず本心から褒めやすいそうです。例えば、「ひらがなが上手にかけたね!」「ちゃんと座っていられたね」「残さず食べられたね」など。
でも、子どもが中学年~高学年になると、「子どもが褒めてほしいこと」と「親が褒めたいこと」が乖離していくため、小さいころと同じ調子で褒めても、子どもに響かなくなる、あるいは、子どものほうが「バカにされている」と感じることがあるようです。

詳しくは、わかりやすいマンガつきの子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わるほめ方・叱り方〈3〉小学生編を読んでいただくのがいちばんだと思うのですが、私がいちばん印象に残ったのは、「よくできたね」が響かなくなった子どもにも、「ありがとう」はちゃんと響く言葉だ、という部分。
今まで以上に意識して、「ありがとう」「助かるわ」の言葉を口に出していきたいな、と思いました。(これは娘に対してだけでなく、夫に対しても同じかもしれませんね。)


さてさて、明日かたは早朝のラジオ体操が始まります。(うちの子ども会は、夏休み最終週の月~金の5日間ラジオ体操があります。)短期スイミング教室もあと3回残っているし、夏休み最後の一週間、元気過ごしたいと思います♪

***

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