年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー

   

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5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1)」に長女(7歳)と次女(5歳)ハマっています。

前に読んだ「小3までに育てたい算数脳」(←過去のレビュー記事にリンク)が良かったので、著者の高濱正伸さんの出している「なぞペー」を買い与えてみたところ、「足し算のドリルやっちゃったら、なぞぺーやってもいい?」と子どもたちが言うほどの食いつきよう。「これはちょっとまだ無理なんじゃない?」と私が思うような問題も、ウンウン唸って考えています。

以下に、楽天ブックスの商品説明を転載します。

【算数はこんなに楽しい!】
「なぞぺー」は「なぞなぞペーパー」の意味です。
なぞなぞを解くように、「なぞぺー」の問題を解いてみましょう。
やる気がわき出る問題ばかり。自分のペースでかまいません。
解くたびに算数の力がついてきて、算数が大好きになってきます。

【考えることが大好きになる算数パズル】

以下のような「考える力」がつきます。

<1>見える力
図形センス:必要な線だけを選択的に見る力や、無い線(補助線)が見える力など。
空間認識力:頭の中で、三次元の立体などをクルクル回したり、
      切ったり、展開したり、いろんな方向から自由に眺めたりできる力。
試行錯誤力:手を動かして考える力。
      イメージ力の豊かさを基盤に、図や絵を描いて、突破口を見つける力。
  発見力:アイデアやひらめきが頭に浮かぶ力。


<2>詰める力
  論理性:基本的な論理の一歩の課題を踏み誤らない、正確な論理力。
  要約力:「煎じ詰めれば要するにこういうことだ」と、問題文の意図をつかみ取る力。
  精読力:漫然とした読書などと違って、一字一句間違いなく読み取る、精密に詠む力。
  意志力:「どうしても最後まで解ききるぞ」、「自分の力でやり通すぞ」と、
      こだわれる意志の力。



たとえばこういう空間認識(立体の認識)を問われるような問題だと、実際に子ども部屋から積み木を持ってきて、積み重ねたりして考えています。
こういう問題にチャレンジしていけば、確かに”算数脳”が鍛えられそうですね。

Amazonや楽天ブックスでも、一部「難しすぎる・・・」という声もあるものの、総じて評価は高い様子。
後半にいくにつれ難易度が高くなってくるので、うちの娘たちはまだ全部はできませんが、それはしばらく置いておいて、時期がきたらやらせればいいかなと思っています。

単純な足し算・引き算の練習問題も、(これからの算数の基礎となるものなので)大事だと思いますが、そればっかりだと飽きちゃう・・・というお子さんに与えてみるとよいかもしれません。
(「やりなさい」っていうんじゃなくて、ダイニングテーブルやこたつの上にポンと置いておいて、子どもが自発的に手を伸ばすのを待つと良いと思います。うちはその方法でまんまとハマりました。^^)

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