年子姉妹とたのしむ育児

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母、通信短大生に。親子でダイニングテーブルで学習

   

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読書感想文

私の運営する英語ブログ「脱中級! 37歳からの英語学習」に書いたのですが、実は私、この春から通信短大生になりました! 人生、なにがあるかわからないから面白い。年子姉妹の子育てに奮闘していた数年前には、自分が再び学生になるなんて、想像もできませんでした。



結婚前には海外に住んでいたこともある私ですが、結婚・出産・育児と忙しく、約10年英語とは離れた生活をしていましたが、2年ほど前(海外旅行をきっかけに)英語学習を本格的に再開。スカイプを使ったオンラインレッスンも取り入れながら、自宅でマイペースの英語学習を続けてきました。不思議なもので、英語が上達するにつれ、もっと学びたいという気持ちが沸き起こり、とうとう通信制短大に入学するに至りました。

通信制大学・通信制短大は、スクーリングといって実際に教室へ足を運んで授業を受ける必要もありますが、基本的には自宅でひとりで学習をします。通信制で学ぶのは社会人の方が大半で、みなさん、仕事や家事、子育てと並行して、時間をやりくりして学んでいるようです。

英米文学
(現在私が読んでいる英米文学のテキスト)

通信制のカリキュラムに従った自宅学習を始めて、ふと気づくと、ダイニングテーブルの対角線上に娘が座って、宿題やドリルをやっていることが何度もありました。
お互いやっていることは全く違うのですが、黙々と何かに取り組んでいる空気が伝染するのでしょうか・・・。「なんだかいいな、こういうの。」と嬉しくなりました。

子どもに「勉強しろ」と口を酸っぱくして言うのではなく、親が勉強している姿を見せるほうが何倍も効果的。「本を読め」というのではなく、親が楽しんで読書をしている姿を見せるほうが、子どもは本を読む楽しさを知ることができる。

以前、校長先生のお話できいたことですが、本当にその通りだなぁと思いました。内容は何であれ、学び続けることができるのは、生きていく力に直結すると信じています。


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