年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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「姑息な」という言葉の意味は、「卑怯な」ではなかった・・・

      2015/08/01

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<日本人が間違えやすい慣用表現

2泊3日のマニラ弾丸家族旅行から帰って、慌ただしい夏休みの日常に戻っているわが家。今日は、娘たちは早朝にソフトボールの練習、午後に塾の夏期講習、午後に市民プールへ行き、そして夕方また塾の通常クラスへ行っています。忙しい・・・

さて、上は小学6年の娘の塾の宿題の1ページ。「日本人が勘違いしやすい慣用表現ランキング」だそうです。


日本人が勘違いしやすい慣用表現

第3位 姑息(こそく)な手段

A「一時しのぎの」という意味
B「ひきょうな」という意味。


私、今までずっと「姑息な」=「ひきょうな」だと思ってました。

第2位 事件の後には、時を分かたず、厳重な警備が行われた。

A すぐに。
B いつも。


恥ずかしながら、「時を分かたず」も勘違いしてました。時を分けることなく(時間の空白なく)すぐに・・・という意味かと思い込んでいました。
(第1位の「流れに掉さす」は正しい意味を知ってました。ホッ。)

ほんと、子どもの勉強を通して自分の誤りに気付くことって、多いです。いくつになっても学ぶことはたくさんありますね。

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