年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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「子育てを大変だと感じる本当の理由」を読んで

   

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SNSでつながっているお友達がシェアしていた「子育てを大変だと感じる本当の理由。休む暇がないことが大変なんじゃない。」という記事がとーっても良かったので、このブログを読んでくださっている子育て真っ最中の方にもシェアしたいと思います。

赤ちゃん~幼児期の子育てを経験した方、あるいは、まさに今その真っ最中という方なら、誰しも感じたことがあるであろう「一人になりたい」気持ち。母親になったのに、「一人になりたい」なんて思う私は悪い母親? 子どもと離れた時間が欲しいなんて、わがまま? 子どもへの愛情が(ちゃんとできているよそのママより)少ないの?



・・・私も、昔、そんな考えに取りつかれていたことがあります。
うちの娘たちは、タイトルにもあるように年子姉妹なので、次女が生まれたときは長女はまだ2歳になっていませんでした。小さな2人の娘との生活を振り返ってみると、私かなりヒステリックになっていたときがあったなぁ・・・、と、これは今だから思えることかもしれませんが。

夫は子育てに比較的協力してくれるほうだったと思いますが、当時の私は「私の気持ちを夫はわかってくれない」と思っていました。それまで普通にできていたこと(ゆっくりトイレに入るとかも)がほとんど思い通りにできなくなり、イライラは募るけれど、外で働いている夫だってたいへんなのに家にいる私が「自分ばっかりたいへん、休む暇がない」なんていうのは悪いことだ、という気持ちだったような気がします。

あと、「今日も(生産的なことを)何ひとつできなかった」「一日家にいるのに、こんなになんにもできない私ってダメだなぁ・・・」と落ち込むことも少なくなかったような気がします。

「・・・ような気がします。」と書いたのは、娘たちが小6(11歳)と小5(10歳)になり、だいぶ手がかからなくなってきた今、当時のことがぼんやりとしか思い出せないんですよね。私が入っているトイレの前で(ママの姿が見えないことに)泣き叫ぶ娘とか、断片的には覚えているのですが、全体の記憶はぼんやりとしています。
毎日忙しくて精神的に追い詰められていたなぁというのは覚えているのですけどね。
赤ちゃん~幼児の子育て時期を通り過ぎてしまうと、そういうものなのかなぁ・・・


紹介した記事は、3人のお子さんを育てているママさんの書いた文章だそうです。「子育てがたいへん」っていうのって、休む暇がないという肉体的なしんどさよりも、この記事に書かれているように、「達成感を得られないこと、子どもにイライラしてしまう自分と向き合うこと」という、メンタルの部分が大きく、深刻なんだと思います。

男性から見たら、もしかしたら「赤ちゃんといっしょに一日家にいるだけのことが、何がそんなにたいへんなの?(俺のほうが外で働いて一日中気を張ってるんだぜ?)」と思う人もいるかもしれないけれど、「達成感を得られないこと、子どもにイライラしてしまう自分と向き合うこと」を何年も経験してきた女性なら、きっと今そのたいへんさの真っただ中にいる女性に対して、そんなことは思えないはず。

今まさにその年代のお子さんを育てている方、閉塞感を感じている方、子どもへのイライラが抑えられない方、とても良い記事だと思うので、ぜひ読んでみてくださいね。

子育てを大変だと感じる本当の理由。休む暇がないことが大変なんじゃない。


▼お友達のキティさんのこちらの記事もおすすめです。
母親になってきついなと感じたこと「一人時間が欲しかった」

キティさんの紹介している「子育てハッピーアドバイス」シリーズは、私も何度も読み返していた本です。子どもが小学校中学年くらいになり、「私にはもうこの本は必要ないから、必要としている人に渡そう」と思い、赤ちゃん&幼稚園児のいる若いママ友達に渡したところ、「すごく救われた」と、とても感謝された経緯があります。

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