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子育て世帯臨時特例給付金・子育て支援減税手当の申請

   

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子育て世帯臨時特例給付金

今年3月に、「知らなかった! 1万円もらえる子育て世帯臨時特例給付金」という記事を書きましたが、平成26年1月分の児童手当(特例給付含む)を受け取っている子育て世帯の方は、住んでいる自治体の役所で申請をすると、子ども1人につき1万円を支給してもらえる『子育て世帯臨時特例給付金』という制度が始まっています。
(2014年4月より、自治体により受付開始のタイミングは異なるかもしれません。)


子育て世帯臨時特例給付金について


厚生労働省のサイトによると、「子育て世帯臨時特例給付金」とは、

平成26年4月から消費税率が8%へ引き上げられますが、子育て世帯の影響を緩和し、子育て世帯の消費の下支えを図る観点から、臨時的な給付措置として行うものです。
 また、児童手当の上乗せではなく、臨時福祉給付金(簡素な給付措置)と類似の給付金として、これと併給調整をして支給するものです。
 (平成25年度一般会計補正予算(第1号)(平成26年2月6日成立))

(厚生労働省のサイトより転載)

私も自分の住む自治体の公式サイトや広報等で何度か確認をしていたのですが、具体的な申請方法の案内がされておらず、「どうなっているのかな~?」と思っていました。そしたら、先日、自治体から子育て世帯臨時特例給付金・子育て支援減税手当申請書(請求書)の提出について(通知)という文書が送られてきたので、さっそく必要事項を記入し、本日提出してきました!

なお、「子育て世帯臨時特例給付金」とは別に、愛知県の施策として、「子育て支援減税手当」が支給されるとのこと。したがって、愛知県の対象者への給付額は、対象児童1人につき、子育て世帯臨時特例給付金1万円と、子育て支援減税手当1万円。小学生の子どもが2人いる我が家の場合は、2万円+2万円で、合計4万円支給されることになります。いずれも1回きりの給付ですので、消費税引き上げによる支出増をカバーできるとはいいがたいですが、それでもありがたいです。

子育て世帯臨時特例給付金の対象となる方、申請書が自治体から送付されてくるのか、自分から問い合わせをしないといけないのかは自治体によるかもしれませんが、該当される方は申請をお忘れなく! 申請しないと(提出しないと)、もらえませんよー。

なお、所得審査等により支給対象者とならない場合もあるとのことなので、詳しくはお住まいの自治体にご確認ください。


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