年子姉妹とたのしむ育児

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留学生と日本の室内遊び 将棋、いろはかるた、ブロックス

   

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留学生といろはかるた

先日、「初めてのホームステイ受け入れ」にも書いたように、我が家は現在、オーストラリアから来た女の子のホストファミリーをしています。受け入れを始めて半月以上が経ち、私たち家族も、彼女自身も、ずいぶんお互いになれてきたと感じています。

いまの時期は日が暮れるのが早いので、家の中で過ごす時間が長いのですが、みんなで日本の冬らしい室内遊びを楽しんでいます。上写真は、「江戸いろはかるた」。


「ゐ」や「ゑ」などの旧仮名遣いもあるし、「かえる(蛙)」を「かわず」と言っていたりするので、日本語がまだそれほど話せない彼女にとっては、少し難しかったと思うのですが、とても楽しんでいる様子でした。「日本語の勉強にもなる!」と気に入っている様子だったので、こっそりクリスマスプレゼント用に(もう少し読み札が簡単で、かわいいイラストのついた)かるたを買ってきた私です。^^

大石天狗堂 いろはかるた

わが家で使っているのは、大石天狗堂の「江戸いろはかるた」ですが、これ、小学生にオススメ。詳細記事→ 大石天狗堂の「江戸いろはかるた」で遊びながら諺を覚える


留学生と将棋遊び

そして昨日、日本の将棋を教えたところ、これまたとても面白かったようで、「これ、同じものを買って帰りたい。どこで買えますか?」と聞かれました。わが家で使っている将棋は、くもんの「スタディ将棋」なのですが、駒の進み方が赤い矢印で書かれており視覚的に理解しやすいので、漢字の読めない外国人にもわかりやすいみたいです。


参考記事→ くもんのNEWスタディ将棋なら、小学校低学年でも楽しめる




ブロックス

もうひとつ、こちらは日本の遊びというわけではありませんが、「ブロックス」という、フランス発のテリトリー戦略ゲーム(ボードゲーム)も娘たちのお気に入り。ルールがシンプルなのに奥が深くて、大人も子どものいっしょに遊べます。一手で形勢がガラッと変わることもあり、最後までドキドキ。


ブロックス

21個の異なるピースを置いていき、より多くのピースを置きったプレイヤーが勝ちとなる、シンプルなルールのアナログボードゲーム。
ルールがシンプルなだけに、子供から大人まで、誰でも楽しむことができます。
シンプルとはいえ、用意される21個のピースの置き方には、戦略が必要!先を読む力を駆使しながら、相手との駆け引きを制した者が勝者となれる、奥が深いゲームです。どのようにテリトリーを広げるか、プレイヤーの「先読み力」が勝敗を大きく左右します。
フランスで生まれ、あっという間に世界50カ国以上に広がり、大人気ゲーム!家族、友人、誰とでも楽しめる、シンプルだけど奥深いゲームです!

(Amazon商品説明より引用)



Amazonで購入可能→ ブロックス (BJV44)(送料無料)


英語力がまだまだおぼつかない娘たちと、日本語がまだあまり話せない留学生ですが、いっしょにゲームをすることで、ぐぐっと仲良くなれた気がします。冬休みが始まったばかりですが、「子どもがテレビゲームばかりやりたがるのはちょっと・・・」というご家庭は、こういうゲームで親子対戦してみるのもよいかもしれません♪

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