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小5算数の問題で長女の”思考力”の成長を感じた話

   

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長女(小5)が塾で出された算数の問題を解いていて、「お母さん、これ合ってる?」と聞かれて、私が即答できなかった問題です。小5の算数ですが、意外と難しい…。
(娘の通っている塾は普通の進学塾(集団)で、中学受験用の塾ではありません。)

右の図のように、おはじきをならべて正三角形を作ります。正三角形の1辺のおはじきの数を□個、正三角形をつくるのに使うおはじきの数を△個として、□と△の関係を式に表しなさい。


算数 問題 おはじきの数


長女は、図に□と△に該当する場所を書き示し、余白にこんな式を書いていました。

1辺のおはじきの数が2個の場合・・・2×3=6, 6-3=3

1辺のおはじきの数が3個の場合・・・3×3=9, 9-3=6

1辺のおはじきの数が4個の場合・・・4×3=12, 12-3=9

1辺のおはじきの数が5個の場合・・・5×3=15, 15-3=12


これらの式から規則性を探しだし、娘は□×3-3=△という答えに辿り着いたようです。


解答

ちなみに、解答・解説を観てみると、「正三角形をつくるのに使うおはじきの数△は、正三角形の1辺のおはじきの数□から1引いた数の3倍であるから、(□-1)×3=△という関係になる、と書かれていました。でも私は娘の書いた式も正解だと思うんですけど、どうなんでしょう? 今度、塾の先生に聞くように娘に言っておきました。

娘は小学5年生なので、まだ”方程式”というものは知りません。それでも、複数の情報に共通するルールを自分で見つけ出し、式を立てることができていました。
自分で問題を解決するための思考力がしっかり育っているんだな、と非常に頼もしく、嬉しく感じました。


▼長女は、宮本哲也さんの「賢くなるパズル」のてんびんシリーズを好きで、楽しんで取り組んでいたので、それが力になったのかもしれません。


宮本算数教室の賢くなるパズル―てんびん中級


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