年子姉妹とたのしむ育児

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家族全員の希望で、ホームステイ受け入れをすることに

      2014/11/13

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Australia Day 2010
Australia Day 2010 / Travis_Simon


細々と続けている英語学習ブログにも書いたのですが、来月、我が家でオーストラリア人の女の子(高校生)のホームステイの受け入れをすることになりました。
外国人のホームステイ受け入れをすることは、私の長年の夢でした。(本当は、自分が中学~高校生の頃、受け入れをしてみたかったのですが、それは叶わず、いつか自分の家を持てたらホームステイの受け入れをしてみたい!と思い続けていました。)

うちは、年子ということもあり、子どもたちがもっと小さいころは私自身が子育てで精いっぱいだったのですが、娘たちも小学校高学年になってあまり手がかからないようになり、余裕がでてきました。娘たち自身も英語や外国への興味が出てきたので、ちょうどよいタイミングだと思い、ホームステイの受け入れについて、家族で話し合いました。その結果、夫も子どもも受け入れをしてみたい!という気持ちだったので、とある団体で募集していたホームステイ受け入れボランティアに手を挙げてみました。



ホームステイ受け入れボランティアとして登録をしてから数か月が過ぎたころ、「今年の冬、6週間のホームステイ受け入れをしませんか?」という連絡をいただきました。この団体には、半年や一年にわたる長期の受け入れプログラムもあるのですが、我が家はホームステイの受け入れが初めてということもあり、6週間の受け入れをさせていただくことになりました。

6週間というと、私たちからすればかなり長い印象ですが、この団体では「短期プログラム」に当たるそうです。余談ですが、私の妹も(地元の姉妹都市交流の関係で)、ホームステイの受け入れを何度もしているのですが、過去に受け入れたのは2泊3日または3泊4日程度のステイなので、私の話に、「6週間って長いね!」と驚いていました。

わが家が受け入れることになったのは、オーストラリア人の高校生の女の子。届いた資料によれば、日本語を3年習っており、日本語と日本文化について強い興味を持っている女の子とのこと。彼女が書いた(ホストファミリー宛の)英文レターのほかに、日本語でも短いレターも同封されており、娘たちといっしょに楽しく読みました。
(正直なところ、彼女の日本語レベルはまだそこまで高くなく、誤字もいくつかありましたが、一生懸命さが伝わってくる日本語レターでした♪)

実際の受け入れ開始は12月上旬で、対面の日までもう1か月もありません。彼女に提供する部屋を整えたり、家族みんなで「彼女をどこに連れて行く!?」と相談をしたりして、ワクワク、ドキドキしています。(*^-^*)
(年末年始を挟むので、私の実家へいっしょに帰省するほか、なばなの里のイルミネーションに連れて行くのはどうかな?と考えているところです。娘たちはスーパー銭湯にいっしょにいきたいようです。)

ひとつ前の記事で、お母さんが楽しんで生きてこそ、子どもも人生を楽しめる!という内容を書きましたが、今回のホームステイ受け入れは、”私の楽しみに、家族の楽しみが重なるもの”になりそうで、今から待ち遠しい気持ちです。わが家にやってくるオーストラリア人の女の子にとっても、楽しいステイになりますように!

【関連記事】
来月、ホームステイ受け入れをすることになりました。Going to be a host family

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