年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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算数が得意、国語が苦手な次女(小4) 課題は「読解力」

      2014/05/15

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先日、次女(小4)が塾で初めて受けた実力考査の結果が帰ってきました。
私と長女は典型的な文系人間だけど、どうも次女は国語より算数が好きらしい・・・とうすうす感づいていましたが、顕著な結果がでました。うーん、これほどとは。



下のレーダーチャートを見ると、次女が苦手なのは「説明文を読む」「物語文を読む」「詩を読む」・・・読解力が今後の課題だということがよくわかりました。

国語・算数 レーダーチャート

ちょっと驚いたのは、この成績表(※もちろんレーダーチャートだけでなく、国語・算数・2教科の点数や偏差値、得点分布グラフなど、細かく結果と分析が載っています)を塾で手渡された日、帰りの車の中で次女が涙をぽろぽろ流して悔しがっていたこと。

上のチャートでわかるように、今回、算数は満点でした。約1,200人の受験者の中で1位、偏差値も約70くらいあったので、その部分をもっと喜ぶとか、誇らしそうにしてもいいのに・・・と私は思うのですが、次女は国語の点数がよほどショックだった様子。
(ちなみに、国語は100点満点中59点でした。)

”できなかったこと”より”できたこと”に目を向けたほうが、精神衛生上良いような気もするのですが、でも、それだけ悔しがるというのは、言い換えれば、それだけ伸びしろがあるということ。悔しい気持ちをバネにして、この先次女がどう変化していくのか、楽しみです。

読解力を身に着けられるよう、家庭でできるフォローをしていこうと思います。


▼1月に出版された宮本哲也さんの著書 算数と国語を同時に伸ばす方法 (教育単行本)。気になっていたのですが、これを機に、買って読んでみようと思います。


算数ができれば国語もできる!

高校レベルの計算ができるのに、小学校の文章題が解けない子。
算数の文章題を前に「たせばいいの、ひけばいいの」と迷う子。
「国語にはきちんとした解き方がないから感覚で解く」と言う子。

どうして、算数の文章題と国語の読解問題ができないのでしょうか?
考える力、試行錯誤する力、論理力がないからできないのです。

暗記力、計算力に頼っていては必ず行き詰まります。
算数にも音読と辞書引きが必要です。
国語にも論理力、理詰めで解くことが求められます。

 (Amazon内容紹介より)


楽天ブックスはこちら

算数と国語を同時に伸ばす方法

算数と国語を同時に伸ばす方法
著者:宮本哲也
価格:1,512円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


▼こちらはずいぶん前に読んだ本なのですが、もう一度読み返してみたいと思います。

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!


【追記】
フィンランド・メソッドで本が好きになる「100冊読書日記」を始めました!
長女も次女も、こちらが予想した以上の食いつきっぷりでびっくりです。

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