年子姉妹とたのしむ育児

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ソフトボール 長女はキャッチャー、次女はファーストへ

      2017/05/07

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ソフトボール キャッチャー
最近、ブログに娘たちのスポ少(ソフトボール)のことを書いていませんでしたが、相変わらず、毎週土日はほぼすべてソフトボールをしています。

先週土曜日には試合があり、私も当番で同行したのですが、なんと異例の一日4試合という組み合わせで! 普通は1日2試合までということが多く、まれに1日3試合ということもあるのですが、4試合って・・・初めてかも。カンカン照りではなく、曇り空だったのがせめてもの救いですが、それでも蒸し暑かったです。


秋の新人戦を目指して、守備の変更


今まで、長女(小5)はファースト、次女(小4)がライトを守っていたのですが、スポ少では秋頃から新人戦(6年生を除いて、5年生以下のメンバーで行う試合)が増えてくるので、それを見越して、最近は新しいポジションの練習が増えてきています。

肩が良い長女はキャッチャーに任命されるらしく、同学年の新ピッチャーの子とバッテリーを組んで、練習をしています。

長女曰く、「ファーストも面白いけど、私はキャッチャーのほうがやりがいを感じる」とのことで、やる気満々。最初は速い球を受けるのが怖かったみたいだけれど、今は「どんな球でも取ってやる!」と張り切っています。大変なこともあるだろうけど、ぜひ頑張ってもらいたいです。

次女は、ライト→ファーストへ。長女と同学年のチームメイトが数人いるのですが、小1の4月からやっている次女のほうがソフト歴が長いので、内野に任命してもらえたようです。(って、正式任命はまだなので、たぶんそうなりそう。)

ライトに比べて、球に触れる機会が格段に増えると思います。これまで以上に頑張らないとね!

球技が全くダメな母(私)は、キャッチボールの練習には付き合えないけれど、車出しや、おむすび・お茶・スポーツドリンクの用意など、できることで応援していきたいと思います。

夏場の炎天下のグランド、冬場の凍えそうなグランドに長時間立つのは、もちろんラクではありません。

でも、娘たちと同じ方向を目指して、かかわりあって、こんなにも密な時間を過ごせるのは、小学生のうちだけかもしれないと思うと、大変なときも含めて、そうした時間もしっかり楽しまなくちゃ、もったいないですよね。

母娘共通の記憶が、きっと人生の宝物になってくれると信じています。

【関連】子供のソフトボールの習い事(スポーツ少年団)

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