年子姉妹とたのしむ育児

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小学校の新しいALTはフィリピン人講師。タガログ語で挨拶

   

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娘たちの通う小学校には、ALT(Assistant Language Teacher=外国語指導助手)が一人いるのですが、毎年新しい先生に変わります。今年度の先生は、フィリピン人女性。前年度は東欧の方だったらしいので、別にイングリッシュ・ネイティブにこだわって採用しているわけではない模様。

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始業式で、新しいALTがフィリピン人女性だということを聞いてきた娘たち。
「先生に、フィリピンの言葉(タガログ語)で、あいさつを言ってみたい」というので、受講しているオンライン英会話「リップル・キッズパーク」で、先生にタガログ語のあいさつを教えてもらいました。

Magandang Araw, kumusta ka?
(マガンダン アロウ、クムスタ カ?)

Magandang Araw po, kumusta po?
(マガンダン アロウ ポ、クムスタ ポ?)

こんにちは、お元気ですか?(Good day! How are you?)という意味だそう。
上段がカジュアルな言い方、下段が丁寧な言い方ということです。先生へのあいさつなので、丁寧な方を覚えることにして、娘たちといっしょ練習しました。
あと、もう一つ、Salamat(サラマッ)=ありがとう、も覚えました。


そして、昨日。次女(小3)のクラスで英語の授業があったのですが、ALTが教室へはいってきたとき、たまたま次女はドアの近くにいたそうです。ALTが近づいてきたのに気付いた次女が、すかさず「Magandang Araw po, kumusta po?」と言ったところ、先生はすごく驚いて、喜んでくれたとか。^^
そして、授業が終わったあと、教卓に近づいていって、「Salamat!」と言ったら、「ママ、フィリピンジン?」と聞かれたので、「No.」と答えたんだよ・・・と、得意そうに話してくれました。

娘たちの知っているタガログ語はこの二つだけなのですが、ALTも、自国の言葉で子どもが話しかけてきてくれて、きっと嬉しかったんじゃないのかなと思います。


授業中も、「先生に質問がありますか?」というときに、「Do you like cats?」って質問できたとニコニコして教えてくれた次女。
英会話スクールや英語塾に通っているわけではなく、家で私が少し教えているのと、オンライン英会話を数か月続けているだけですが、「話せた、通じた、嬉しい!」という経験を重ねることができて、本当に良かったなと思います。
正直、まだ娘たちの英会話力はとても低いですが、それでも、苦手意識ではなく、得意意識を持って取り組めれば、先が楽しみというもの♪

この調子で、少しずつ英語に、そして多文化に触れさせていきたいと思います。


▼娘たちが利用しているオンライン英会話

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