年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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夏休みの読書感想文、書き終わりました!

      2013/08/03

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読書感想文
夏休みの課題である読書感想文、長女、次女とも書き終わりました~!
娘たちの小学校は、8月頭の出校日に読書感想文を提出すること、となっているので、7月中には終わらせてしまいたかったんですよね。いちばん時間がかかるモノが終わって、肩の荷が下りた気分です。ほっ。


読書感想文
↑ダイニングテーブルで、苦戦しながら読書感想文を書いている娘たち。
うちの小学校は、小1~小2は、読書感想文が任意(できたらやってみましょう)で、枚数指定は原稿用紙1枚半~2枚。小3~小6は、必須(全員必ず提出)で、枚数指定は2枚半~3枚と決まっています。
次女(小3)にとっては、これがかなり長くて、大変だった様子・・・。


長女の読書感想文 「ジャコのお菓子な学校」


長女(小4)は、2013年 夏休みの読書感想文コンクール 課題図書の中から、「ジャコのお菓子な学校」という本を選びました。

起承転結のあるストーリーで、主人公が成長していく内容なので、比較的感想文が書きやすい本ではないかな、と感じました。
去年はかなり助け舟を出さないと書けなかった長女ですが、今年はひとりでどんどん書き進めていけました。中身も、去年はあらすじばかり書きがちだったのですが、今年はちゃんと自分の考えを盛り込みながら書くことができていて驚きました。「読書感想文の書き方セミナー」に参加したことが、役に立っているようです。


次女の読書感想文 「あるきだした小さな木」


次女(小3)は、自由図書で、「あるきだした小さな木」という本を選びました。テルマ-ボルクマンというフランス人作家が書いた童話で、出版が1969年とけっこう古いですが、雰囲気のあるイラストが素敵な本です。

人間と一緒に暮らしたいと思い、森からぬけだして歩き始めた小さな木が、さまざまな人間に出会って成長する物語です。フランス文学だからなのかどうかわかりませんが、「自由」がテーマになっていると感じました。

書き出しに苦戦しているようだったので、「どうしてこうしたんだと思う?」「こんなとき、自分だったらどうする?」と問いかけをしたり、助け舟を出しましたが、次女自身もけっこうがんばって、約3枚の読書感想文を書き上げました。
つたないところは多いけれど、木と自分とを重ねあわせ、自由(行きたいところに行くこと)と、それに伴う責任(めんどうなことを引き受けなければならないこと)について、書くことができていたと思います。


まとめ

読書感想文
ともあれ、無事に書き終って、私も娘もほっとしています。(*^-^*)

最後に、私が愛用している「ほぼ日手帳」の7月28日のページに、こんな文章があったので、引用します(※ほぼ日手帳には、365日すべてのページの下のほうに「日々の言葉」が掲載されています。)

読書感想文ってね、
「その本をきっかけにした、あなたの、自己紹介」なんですよ。
文章量のほとんどは、自分のことを書いていいんです。
その本を読んだあなたの、ビフォア・アフターを書く。
できれば、読んでいる途中の、きもちの変化があるといいですよね。

– 岩橋真実さんが『勉強の夏、ゲームの夏。』の中で

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