年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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大石天狗堂の「江戸いろはかるた」で遊びながら諺を覚える

      2013/01/15

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「来週の国語の授業でかるたをするから、お家にかるたがある人は持ってきてください、って先生が言ってたよ。うち、かるたあったよね?」
週末、長女(小3)にそう聞かれたのですが、残念ながら昔持っていたアンパンマンかるた(幼児向けのかるた)はすでに捨ててしまっていました。


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先生は「ある人だけ持って来ればいいです。新たに買う必要はありません。」と言っていたらしいですが、ちょうど新しい(小学校中学年向けくらいの)かるたが欲しいと思っていたこともあり、書店にかるたを買いに行ってきました。
ちなみに、私がかるたを欲しいと思ったのは、もかりさんのブログ小学校へ行こう。諺が身に染みる大石天狗堂のいろはかるたの記事を読んだからです。

もかりさんが紹介していた「江戸いろはかるた 」があればそれを買いたいなと思いつつ書店に行ったら、ありました!! 大石天狗道の江戸いろはかるた。
もかりさんのと外箱のデザインが違うようですが、中身は同じみたい。




「瑠璃も玻璃も照らせば光る」

意味:瑠璃(青い宝石)も玻璃(ガラス)もどちらも光をあてれば輝くけれども、その光り方には差がある。やはり宝石と人工のガラスとでは、同じように見えても違うものだ。

(いろはかるた解説書より)




絵札はこんなデザイン。古式ゆかしい(?)絵柄と、縁が深緑&厚手の紙のせいで、どことなく百人一首の札を思わせます。
ぺらぺらのかるたより扱いやすく、テーブルの上に広げても取りやすいですね。




このあたりは子どもに意味を聞かれても説明できるけれど、




このあたりになると、よくわかりません・・・。
いろはかるたに解説書(すべてのかるたの意味が書かれた小冊子)が入ってて、ホント良かった。^^ 大人でも勉強になると思います。


今日(祝日)は、娘たちは一日ソフトボールの練習の予定だったのですが、雨だったので中止になり、ずっと家にいました。なので、この江戸いろはかるたで親子かるた合戦をしています。遊びを通して、自然にたくさんの諺(ことわざ)を覚えていってくれたらいいなと思っています。(*^-^*)



 江戸いろはかるた

江戸時代に出来た諺かるたなので、わかり易い解説書が付いている。
このいろはかるたの絵は、日本画家 渡辺妙子が近代的な日本画によって描いた作品。
江戸時代に生まれた「いろはかるた」の諺は、時代によって変化したり、又、地域によって一定しないので、本品の各句は、明治時代と思われる物を参考にして、当社で選んだ。
ただ、現在では、いちじるしく意味の通じない句は、他の諺に変えている。句・振り仮名は現在かなづかいにしていますが、をゐゑは、古いいろはの字をそのまま使用している。

<セット内容>いろはかるた解説書付

(Amazon商品説明より引用)

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