年子姉妹とたのしむ育児

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長女(小4)が最近読んだ本 「ぼくらの七日間戦争」ほか

   

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長女(小4)が最近読んでおもしろかったと言っていた本を紹介します。

いわずと知れた「ぼくら」シリーズの大ベストセラー。
ぼくらの七日間戦争 (角川つばさ文庫)は、字は小さめ(文庫より若干大きいくらいのフォントサイズ)ですが、漢字にルビが振ってあるので、小学生でも読めます。(対象は小学上級~となっていますが、本を読みなれている子なら中学年くらいでも読めると思います。)

明日から夏休みという日、東京下町にある中学校の1年2組男子全員が姿を消した。
事故?集団誘拐?じつは彼らは廃工場に立てこもり、ここを解放区として、大人たちへの“叛乱”を起こしたのだった!女子生徒たちとの奇想天外な大作戦に、本物の誘拐事件がからまり、大人たちは大混乱…息もつかせぬ大傑作エンタテインメント!
「ぼくら」シリーズの大ベストセラー!小学上級から。

(Amazon内容紹介より引用)


私が図書館で借りてきて、居間に置いておいたところ、長女が何気なく手に取り読み始め・・・そのまま2時間以上も没頭して、一気読みしていました。それをSNSで書いたら、お友達が「ぼくらシリーズ、中学生のときに読んでました。懐かしい!」、「うちの子どもの学校でも人気で、図書室で取り合いになるそうです。」とコメントしてくれました。^^

長女もすごくおもしろかったようで、シリーズの第2弾である「ぼくらの天使ゲーム (角川つばさ文庫)」も読みたいというので、早速図書館にWEB予約しました。

「ぼくらの七日間戦争」を戦った東中1年2組の彼らは、こんどは“天使ゲーム”を始めた。それは、父さんのタバコに水をかけ、酒にしょうゆを入れ、つぶれかけた幼稚園を老稚園にしたり…つまり、1日1回、いたずらをするのだ。ある日、東中の美少女が学校の屋上から落ちて死んでいるのが見つかった。犯人は大人?
大人気「ぼくら」シリーズ第2弾!小学上級から。

(Amazon内容紹介より引用)

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それから、先日のエントリにも新刊予約したと書きましたが、マジック・ツリーハウス 第34巻 パンダ救出作戦。アマゾンから届くなり、宿題もそっちの気でむさぼるように読んでいました。よっぽど、お待ちかねだったのね~。^^;


この『パンダ救出作戦』を読んだら、同時発売した、『マジック・ツリーハウス探険ガイド 地球の動物を守れ』も欲しくなったようで、前に何かでもらった図書カードを出してきて、「お母さん、これで探検ガイドを買いたいから、今度本屋さんに連れて行って!」と頼まれました。
内容が読みたいのはもちろんなのですが、『パンダ救出作戦』と『マジック・ツリーハウス探険ガイド 地球の動物を守れ』のそれぞれの帯についている応募マークを2枚集めて応募すると、マジックツリーハウスの主人公、ジャックとアニーのキーホルダーが1,000名に当たるらしく、どうやらそっちもお目当ての様子です。^^

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私が娘に読んでほしくて借りてきた銀河鉄道の夜-宮沢賢治童話集3-(新装版) (講談社青い鳥文庫)ですが、長女はそこまで引き込まれなかった様子です。。。

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