年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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100点取って「気持ちいい!」 子どものやる気の出どころ

      2013/09/07

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100点答案

先日、長女(小4)の通っている塾で、計算コンクールなるものがありました。
娘はクラスで1人だけ100点だったらしく、答案の返された日、帰りの車に乗り込むやいなや、「すっごく気持ちよかった!!」と興奮した様子でしゃべり始めました。
90点前後の子が多かったみたいなので、平均点は高めだと思いますが、「1問も間違えなかったのは私だけだったんだよ! あー、まだ気持ちいいよ~。^^」と長女はニコニコ顔。


「気持ちいい」「楽しい」と思えるから、やる気が出る


晴れやかな表情で「気持ちいい」という娘を見て、こういうときの子どもって、すごくやる気が満ち満ちていて、勉強へのモチベーションが高まっているときなんだろうな、と感じました。
「わかった」「解けた」「100点だった!」・・・こういう幸福感(というと大げさでしょうか)を味わうと、さらに先へと進んでいく原動力が生まれる、と思います。

これは勉強に限ったことではないと思うのですが、「○○を覚えなくては」「○○ができるようにならなくては」という動機づけで取り組んでいることは、正直、あまり楽しくない。でも、「○○ができるようになって楽しい!」と思えれば、「もっと○○ができるようになりたい!」という気持ちが、自然と生まれてくると思うのです。
もちろん、もっと○○ができるようになるためには、楽しいことばかりではなく、努力も必要だと思いますが、その大変さも含めて、「楽しい!」と思えれば、それが最高ですよね。
ちょっと抽象的な文章になってしまいましたが、これって、子どもも大人も同じじゃないかなぁ、と思っています。

私自身の子ども時代を振り返ってみると、カナダ人のペンパル(文通友達)がいて、彼女と手紙のやりとりをしたいという気持ちが強くて、英語を意欲的に勉強していました。もっとたくさん英単語を覚えて、英語の表現を覚えて、書きたいことを手紙に書けるようになりたい! その気持ちが、英語学習の原動力になっていました。新しく覚えた言い回しが、ちゃんと伝わると、すごくうれしかったなぁ~。今思い出してみても、あのころは英語を学ぶことを楽しんでいた、と思います。

長女は、今回塾で100点の答案をもらったときの気持ちよさが忘れられず、次も100点を取りたい!と意気込んでいます。その「気持ちよさ」が、やる気の原動力になっているみたい。


そのために親ができること


「楽しい」「気持ちいい」という気持ちは、自らの内側からあふれ出てくるものなので、親が強制して「楽しいと思え。」ということはできません。
結局は、子ども自身が(自発的に)何かを「気持ちいい」「楽しい」と思わないと仕方がないのですが、そう思えるように”親ができること”はいくつもあると思います。

私自身が心がけているのは、親自身(つまり私自身)が何かを楽しんでやっている姿を見せること、それから、視野を広げる様々なきっかけを提供すること。
(我が家の場合は、海外旅行もその「きっかけ」のひとつだと思っています。)

即効性のある方法ではないかもしれないけれど、何か子どもの心に響いてくれるんじゃないかな、と思っています。
そして、月並みだけれど、お金を出すこと、労力(送り迎えなど)を払うこと。そこから先は子ども次第だけれど、私は私にできることをやっていこう、と思っています。


  



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