年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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Z会 けいけん理科のたね「ほかほかやきたてパン」づくり

   

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Z会(小2)のけいけんワークで「ほかほかやきたてパン」づくり

長女の受講しているZ会小学生コース・2年生には、国語・算数の教材のほかに、けいけんワークというものが毎号ついてきます。「理科のたね」と「社会のたね」の2種類があるので、どちらか一方を選んで取り組み、その体験を「けいけんシート」に絵と文で書いて、提出します。

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「ほかほかやきたてパン」づくり

今月号(2012年1月号)のけいけんワークとして、わが家は「理科のたね」である「ほかほかやきたてパン」づくりに取り組みました。




パンはなにからできているかを話し、それからパンづくりに必要な材料をそろえて、いよいよ作業開始。
「手や はなや 目を めいっぱい つかって、さわった かんじや においや 大きさの ちがいを たしかめながら 作って いこう。」と取り組む際のポイントを伝えてから始めました。

余談ですが、私は家でよくパンづくりをするので、子どもたちもだいたいの流れは分かっている様子。でも、最初から最後まで自分ひとりでパン作りをしたことはなかったので、今日は自分の力で作るんだ!と意気込んでいました。

最初はネバネバしてまとまりにくかったし、50回もこねるのは結構大変だったようですが、なんとかパンをつくることができました。


最初から最後まで自分でパンをつくったよ!



↑わかりにくいですが、ネコやイヌの顔をこしらえたようです。
レーズンが焼いているうちにかなり落ちてしまったようですが。(^^;

こねが足りなかった(力が弱かった?)のと、二次発酵の時間が不十分だったためか、やや固めの(目の詰まったような)パンになってしまいましたが、それでも子どもたちにとっては格別のおいしさだったようです。


テキストには、「パンがふくらむひみつ」として、小麦粉に水を加えてよくこねると、小麦粉の中の栄養が変化してグルテンというものができること、パン生地の中でイーストが作り出したガスがグルテンを風船のように押し広げるのでパンがふくらむこと、などが図解つきで説明されていました。
ここでは仕組みを完全に理解できなくても構わなくて、パンが膨らむことに疑問を持ち、パンの材料である小麦粉の成分やイースト(酵母)の一つひとつの働きに目を向けることが、科学的なものの見方の土台を作っていくと書かれていました。

また、こんなことも書かれていました。

「購入すれば何でも食べることができる時代ですが、「自分の手で食べるものを作り出す経験」は食生活への豊かな関心をはぐくみ、食材についても自然な興味を引き出してくれます。今回は、小麦粉について学びますが、普段の生活の中でも食材について考える時間を作って観てください。


本で読んだ知識も大切ですが、こうやって自分の手を使って、目と鼻と舌で経験した物事は、はっきりと記憶に残ると思います。こうしたひとつひとつの経験が、いろいろな物事へ興味を持つきっかけになってくれたらいいなぁと思います。


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