年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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母と子がそれぞれ別々の時間を過ごすこと

   

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先週の土曜日の午後、私は仕事関連のセミナーに出席するため、名古屋に行ってきました。子どもたちは、その日ちょうど午後からスポ少(ソフトボール)の練習がある日だったので、子ども達を送り出して、私もすぐに駅に向かいました。

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わが家は、夫が土日も仕事なので、週末は基本的に母と子どもだけで過ごします。(夫はたいてい子どもたちが寝た後に帰ってくるので・・・)

その土曜日、子ども達の練習は17時までの予定で、私の参加したセミナーの終了予定時刻も17時までだったので、(電車に乗って帰ってくる分)私のほうが帰宅時刻は遅くなりそう・・・。大丈夫かな?と思ったのですが、長女が「大丈夫だからお母さん行ってきて」と背中を押してくれたので、鍵を渡して出かけました。

セミナー自体はとても有意義で、行ってよかった!と思えるものでした。ひとりだったから身軽だったし、なんというか、「母」という立場から一時離れて、「個人」としてその場にいられたのが、新鮮だったのです。

もちろん、「母である自分」も間違いなく私の中の一部だし、それを忘れたいとか、解き放たれたいとか、そういうのではないんですが・・・。うーん、うまく書けません。

帰宅したら、娘たちはユニフォームをきちんと洗濯機に入れて、シャワーを浴び、お米まで研いで私の帰宅を待っていてくれました。「お母さんに鍵を託され、信頼されている自分」というのが誇らしかった様子。
たった数時間のことだけれど、すごく遠くに行って帰ってきた気分になりました。


娘たちは、現在、小学3年生(9歳)と2年生(8歳)。幼稚園~1年生のころに比べれば、ひとりでできることがぐっと増えたし、肉体的にも精神的にも成長しています。母と子がべったりという時期は過ぎた・・・と言ってもよいかもしれません。もちろん、まだ低学年なので、甘えはしてきますけどね。

土曜日の名古屋セミナーは、「子どもたちより私のほうが帰宅が遅くなる(そして夫は不在)」という状況だったのでレアケースでしたが、「子どもたちが出かけている間に私が出かける」ことは、数年前に比べるとずっと増えていると思います。
幼稚園から小学校に上がった時点で毎日の送り迎えはなくなったし、学年が上がるにつれて下校時間が遅くなる日も増えてきたので、私の一人時間が増えたというのがその理由。

先々週の日曜日は、ウチから自転車で10分ほどのところにある公共施設で開催されている不定期の英会話クラスに参加し、約70分、英会話レッスンを受けてきました。ここは継続的な習い事ではなく、不定期で開催されるクラスのうち、都合のよいときだけ来てよい、という気楽なクラス。料金はその都度払いで、1回500円という良心的なプライス!
私の場合、土日は子どものスポ少の当番があったり、試合の付き添いがあったりして、毎回必ず行けるというわけではありませんから、行けるときだけ行ってOKというのはホントありがたいシステムです。

娘たちはソフトボールチームの練習、私は英会話のレッスン。週末の何時間かを別々に過ごすことは、お互いにとってもよいことなのかもしれません。帰宅後の夕食のおしゃべりも弾みますしね。^^

30代後半になって、純粋に自分のためだけに時間を使えることの喜びを感じています。結婚前はそんなの当たり前って思っていたことなのに、不思議なものです。

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