年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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年子姉妹の性格の違い マイペースな長女と社交的な次女

   

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タイトルの通り、わが家の子どもたちは年子姉妹。現在、小学2年と1年です。
長女はマイペースで、本を読んだり、一人遊び(空想?)したりするのが好き。
次女は人懐っこくて、社交的な性格で、一人遊びはツマンナイ、というタイプ。

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もともと性格の違いは感じていたけれど、この頃、その違いがより顕著になってきた気がします。特に、長女のマイペースぶりというか、一人の世界に入ってしまうところが、目につくようになってきたのです。

私自身、子どもの頃は長女のようなタイプだったので、長女の気持ちはよく理解できます。(私も三人姉妹の長女だったので、気質が似るのかも。)
でも、親の立場で見ていると、「もっと友達と接しなきゃ。自分の世界に閉じこもってばかりじゃダメだよ。」と、歯がゆくて・・・・。
一人で本を読んで物語の世界に浸るのが楽しい、一人で遊んでいてもつまらなくない(むしろ楽しい)。それはよくわかるのですが、だからといって、学校でもずっとそうしていたら、学年が進むにつれて、居心地の悪さを感じるようになってしまう気がして、心配なのです。

長女は別にお友だちがいないわけではなく、近所の同級生の女の子とは仲良しですし、クラスでも休み時間に遊んだり話したりする子は何人もいるみたい。
でも、長女が言うには、「キャピキャピした賑やかなタイプの女の子とはあまり話が合わない」のだそう。「そういう子たちと遊ぶのより、本を読むほうが楽しんだよね」と言っています。(うーん、私もそうだったからよくわかる。でも、それで苦労した。)
別に無理に性格を変えろとかキャピキャピしろとか、そんなことは望んでいません。
でも、友達をつくろうという働きかけを、自分のほうから放棄したり、無意識に拒絶したりしてほしくないのです。

次女は、人懐っこくて、どんどんお友だちを作れるタイプ。長女とともに所属しているスポ少のソフトボールチームでも、次女は1年生(最年少)という特権(?)を活かして、高学年のお姉さんたちに甘えて、可愛がられています。
要領がいい(ちゃっかりしている)ところは、末っ子の気質なのかもしれませんが、周りの人がなにか言ったときに、「ハイッ」と大きな声で返事をする次女が、無言でコクンと頷くだけの長女よりも可愛がられるのは、わかる気がします・・・。

それでも、私は親だから、長女がまわりの子たちとの間に(無意識にであれ)壁を作って、長女の良さが周りに伝わらないのはすごく歯がゆいです。
まわりのお母さんたちが「ウチの子ときたら、友だちと遊んでばかりいて、ちーっとも勉強しやしない!」と嘆いているのを聞くと、きっとそれはそれで大変なんだろうとは思いつつも、ちょっと羨ましかったりするのです。

長女には、大勢の友達に囲まれなくてもいいから、気の合った小人数の友だちと友情を育んでいってほしいな、と思います。


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