年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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35歳になりました

      2011/09/17

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先日、私は35回目の誕生日を迎えました。35歳かー、ひとつの節目ですよね。
上写真は、長女がくれたバースデーカード(折り紙なんでペラペラですけど^^;)。

夫からは、首に巻くものをもらいました。いえ、ネックレスじゃないです・・・(苦笑) 首用の低周波治療器「ネックリフレ」というもの。色気はないけど、首のコリに慢性的に悩まされてる私にはぴったりの品物でした。
誕生日当日は夫も仕事で帰りが遅かったので、誕生日の翌日(夫の休みの日)、晩ご飯を夫と子どもたちが協力して作ってくれました。(たこ焼きパーティー♪)

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10年前(25歳)はオーストラリアにいてワーホリしてて、将来のこともあんまり真剣に考えてなかったし、お金もぜんぜんありませんでした。今こうして自分が子ども2人と夫に囲まれてふつうに暮らせているのを、10年前の私が見たらびっくりするだろうなー。(ローン組んで家買って、小学生2人の母親業して、猫飼って・・・とか。)

いろんなことをバリバリやっている友達に会ったり、話を聞いたりすると、自分は何も為せていない・・・と、落ち込んだりもするけれど、こうして家族そろって普通に(健康で、食うに困らず)暮らせていることは、すごいことだよね、とも思ってます。

この年になって、”諦めがついた”というと語弊があるかもしれませんが、”まぁ、これでいいじゃないか”、”私にしてはよくやれてるよ”と思えるようになってきた気がします。(もう少し若いころは、”こんなんじゃダメだ!”という焦燥感みたいなのをずっと感じていたので。それが向上心にもつながっていたとは思いますが、心穏やかではないことが多かったので。)

30代後半も、やっぱり育児中心の生活には変わりないだろうけど、乳幼児~幼稚園児の育児をしていた30代前半とは違って、少しずつ子どもとの距離も離れていくのだろうなと思います。5年後、私が40歳になるとき、長女は13歳、次女は11歳になっているだろうから、家族より友達のウェイトが高くなってくる年頃ですよね。
そう考えると、子どもとどっぷりベッタリ過ごせるのも、あと5年くらいなのかなぁ? 嬉しいような、さみしいような、複雑な心境です。

ともあれ、30代後半という貴重な時間、家族とたくさんの思い出を作って、たのしく過ごしたいです。



ケーキはホールでなく、ピースで好きなのを買いました。私が選んだのは、手前右の「秋のフルーツのパイ」というもの。
すごいボリュームで、イチゴショートの倍くらいあって、子どもに「ずるい!」と言われました。。おいしかった~!

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