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長女(小1)の手作り絵本「サンタがまちにやってきた」

   

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日曜日、子どもたちがこたつに向かって一生懸命なにかを書いていると思ったら、手作りの絵本をつくっていました。もちろん稚拙ではありますが、なかなかユニークだったので、紹介しますね。題名は「サンタがまちにやってきた」。
A4のコピー用紙を数枚重ねて半分に折り、ホチキスで留めて製本してあります。

*
(以下、原文そのまま)


むかしむかしあるところにサンタさんのいえがありました。
きょうは12がつ24かクリスマスイブ。
サンタさんはおくさんといっしょにプレゼントのじゅんびをしていました。
じゅんびがおわるとプレゼントを


そりにつめて、きがえました。
そして、とうとうよるがきました。
サンタさんは、おくさんに「いってきます。」といいました。
「きをつけてね。」とおくさん。
さっそくそりをしゅっぱつさせると「すみれまち」につきました。


でも、まだねていないこどもがいました。「えいこ」です。
おかあさんが、「えいこ、もうよるだし、ねないとサンタさんがこないわよ。」
といっても「くるもん。」といってねません。でも、おかあさんのいうとおりでした。


サンタさんは、ねているこどもにしかプレゼントをくばりません。
おくさんに「ねていないこどもには、くばっちゃいけません。」といわれたりゆうもあるし、わるいこだからです。
でも、ちょっとだけのぞいてみました。えいこは、サンタさんをみつけました。
サンタさんはすばやくかくれました。


「あのこにもプレゼントをあげたいなぁ。」サンタさんはおもいました。
でも、そのままかえってしまいました。おくさんもまっていることでしょう。
おくさんは、「はやくかえってこないかなぁ、」


とおもっていました。やっとサンタさんがかえってきたのでおくさんがつくっておいたくクリスマスケーキをいっしょにたべました。
ろうそくのようないちごはかがやいているようにきれいにひかっていました。
たべたあとは、きがえてねます。
さて、つぎのあさのえいこはどうなっているでしょう。


「おかあさあん、プレゼントがないよう。」といってないていました。
「きのうあんなによふかししたからよ。わたしはしりません。」とおかあさん。
しかたがないのでがっこうのクラスぜんいんに「きのうプレゼントもらった?」と
ききました。みんな「もらった。」といっていました。

みんなもえいこちゃんのまねをしないようにしてね!

***

長女のお話はこれでおしまい。
私はなんのアドバイスもしていないので全部自分で考えたようです。
(「えいこ」とか「すみれまち」とか、どこから出てきらのやら・・・?)

ちゃんと取っておいて、娘が大きくなったら見せてあげようっと。^^

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