年子姉妹とたのしむ育児

年子姉妹の子育て、小学校生活、家庭学習、子どもと過ごす毎日の暮らしについて、母親の視点で書くブログ

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長女(小1)が初めてつくった「サラダでげんき」のサラダ

      2010/10/22

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「サラダでげんき」とは、長女が最近、国語の教科書で習っている、角野栄子さん(魔女の宅急便の原作を書いた童話作家・絵本作家)作の短いお話です。

主人公の「りっちゃん」が、病気のお母さんが元気になるようにと台所でサラダを作り始めると、猫やら犬やら小鳥やらが次々やってきて、「かつおぶしをいれるといいですよ」「ハムをいれなきゃ」「とうもろこしをいれなきゃ」と次々アドバイスをしていきます。りっちゃんは動物たちのアドバイスに従ってどんどんサラダを作っていき、最後に出来上がったサラダをお母さんに食べさせると、お母さんはたちまち元気になりました、というストーリー。

長女がこの話を読んで、「私も、りっちゃんと同じサラダを作りたい!」と言うので、先週末に作らせてみることに。買い物も自分でさせて、野菜を切るのも、皿に盛るのも、全部ひとりでやらせてみましたよ~。


まだ包丁を持つ手つきも危なっかしくて、「大丈夫かな~(^^;」と心配だったけど、手は出さずに最後まで長女ひとりにやらせてみました。


こちらが完成したサラダ。ケガもせず、最後までひとりでやってくれました♪
「すごくおいしいね!」「おかわりしていい?」「なんか元気がでてきたみたい~。」と家族に口々に褒められ、とっても嬉しそうな長女。食事の後のお皿洗いまで一人でやってくれました。(どうもありがとう。)

「作った料理をおいしいって言ってもらえるのってすごく嬉しいね。」
料理そのものだけでなく、長女のそんな言葉にも、成長を感じる母なのでした。^^

(ちなみにこの日、長女はダイニングのカレンダーに「サラダきねん日」とマジックで書きこんでいました。もちろん、「サラダ記念日」の存在をしっているわけではないのですが、思わず笑ってしまいました。)

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▼ちなみにわが家で子供に使わせている包丁はこれ。
刃先、刃元がまるくカットされており刃がついていないので、小さな子どもでも安心して使える包丁です。価格も手ごろで、購入者レビューも高評価が多いようです。

子供包丁<正広> 幼児・低学年・高学年向きの3種

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