年子姉妹とたのしむ育児

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おかえり! 長女(小1)、3泊4日のサマーキャンプを終えて

      2017/05/06

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昨日、長女(小1)が3泊4日のサマーキャンプから帰ってきました。

少し日焼けをして、泥だらけのTシャツで、指先や肘にばんそうこうを貼って、でも嬉しそうな顔でバスから降りてきた長女。おかえり!

家に帰る車の中で、沢のぼりが大変だったけれど楽しかったこと、仲間たちとナイトハイクをしたこと、星空がものすごく綺麗で、夏の大三角形を見つけたこと。

野菜を切っているときに包丁で指を切ってしまったけれど泣かなかったこと、現地でとれたトマトがびっくりするぐらいおいしかったこと、火起こしの係を頑張ったこと。

川遊びをしたこと、ドラム缶風呂に入ったこと、最後の夜はキャンプファイヤーをしてみんなで「ビリーブ」という歌を歌ったこと・・・。興奮しながら話してくれました。

よほど疲れていたのか、帰宅するとすぐに眠ってしまった長女。お疲れさま!



長女が寝ている間に、持ち帰ったリュックの中から洗濯物を出すと、泥やら煤やらで真っ黒に汚れたTシャツや靴下が出てきました。うわぁ~、汚してくれたなぁ・・・

でも、ちっとも怒る気になんてなれなかった私。きっと、一生懸命遊んで、一生懸命お手伝いをしたんだね。眠っている娘の指先や肘に貼られたばんそうこうさえも、なんだか勲章のように見えるのでした。

ちなみに、長女が参加したサマーキャンプは、NPO法人グリーンウッド自然体験教育センターが主催している「夏の信州 子ども山賊キャンプ」というもの。

文部科学省、林野庁、長野県、長野県教育委員会、泰阜村、泰阜村教育委員会の後援を受けている事業で、NHK総合『にっぽん紀行』、フジテレビ『07たけしの日本教育白書直前スペシャル』、日経KIDSプラスなど各種マスコミでも紹介されたことがあるそうです。

いろいろなサマーキャンプを検討し、ウェブサイトを読んだり、資料を取り寄せたりしましたが、ここのキャンプが個人的に一番内容が良さそうに思えたこと、値段も内容に対して妥当に感じたこと、名古屋発着のバスもあったので、決めました。

参加資格は小1~中3の子どもなので、うちの娘は参加者の中で一番年少だったわけですが、しっかり参加して楽しんでこられたようです。

いま幼稚園年長の次女も、来年になれば小1で参加資格があるので、来年は姉妹揃って山賊になる!と張り切っています。(山賊キャンプ貯金しなくちゃ・・・^^;)

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