年子姉妹とたのしむ育児

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真面目で融通の利かない長女

   

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小1の長女は、良く言えば真面目、悪く言えば融通の利かない性格です。
例えば、小学校から出されている夏休み用のワーク(1日1枚)があるのですが、「明日は朝から晩まで出かけるから、今日2枚(今日の分と明日の分)やっておこうか。」と言っても、「今日の分は今日やらなきゃいけないし、明日の分は明日やらなきゃいけない(=今日やってしまってはいけない)。」と頑なに拒否するのです。
(予定を変えたり、臨機応変な対応をするのが苦手みたいなのです・・・)
内心、「もうちょっと要領よくいこうよ・・・」と思わないでもないですが、真面目なのは長女のよいところでもあると思うので、無理強いすることはしませんでした。

でも・・・
ワークとは別に「朝顔の観察日誌」というものがあり、毎朝育てている朝顔の花の咲いた数を書く課題があるんです。
今日、おばあちゃんち(私の実家)に泊まりがけで遊びに行く計画を立てていたら、「皆で泊まりにいっちゃうと、朝顔の数がかけないから、おばあちゃんちには行けない。」と泣きだしてしまいました。
私は、「じゃあ、その日のところだけ、おばあちゃんちに泊まりに行っていたのでわかりません、て書いたら?」と提案したのですが、「朝顔の花の数を毎朝書くのは宿題だもん、宿題はやらなきゃいけないんだもん・・・」と泣きながら抗議。

「じゃあ、あーやのクラスの子は、朝顔があるから、だれも旅行とかおばあちゃんちに泊まりにいけないのかな?」と少し意地悪く聞いてみると、「多分そうだと思う。」との返事。思わず、「そんなことあるわけないでしょ!」と言ってしまいました。
観察日誌をきちんとつけるのは偉いいけれど、そのために夏休みにしかできないこと(旅行や帰省)を諦めるなんて・・・。

決して不真面目になれと言っているわけではないのですが、もう少し”臨機応変”というものを身につけて、「こうするのがベストだけど、こうできなかったらああしよう」と柔軟に考えられるよう、導いていきたいものです。

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